ゴールデンウイーク期間の感染症対策
登録日:2026年4月28日


- 海外には、日本で発生していない感染症や、国内で流行していない感染症が流行している地域があります。
- 国内でも「麻しん(はしか)」の報告数が増加しています。
- 安心して旅行を楽しむために、感染症に関する正しい知識と予防方法を身につけましょう。
※連休中は医療機関が休診になることが多いので、事前に受診できる医療機関を確認しておきましょう。
◆手洗い等の手指衛生
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◆効果的な換気の実施
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◆ マスク着用が効果的な場面
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◆体調不良時は外出を控えましょう
- 体調不良時は無理をせずに安静にしましょう。
- 重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患を有する方、妊婦など)、症状が重いなど受診を希望される方は、医療機関に連絡しましょう。
主な感染症
発熱などの症状が出た場合には…
1 受診について
症状がある場合には、マスクを着用していただくなど、引き続き感染防止拡大に御協力いただきますようお願いいたします。
発熱等でお困りの際は、かかりつけ医もしくは身近な医療機関へご相談ください。
医療機関を受診される場合には、他の患者さんや医療機関内での感染拡大を防ぐため、必ず事前連絡をしていただき、必要な感染対策を行った上で医療機関を受診してください。


2 医療機関をお探しの方
市内の医療機関をお探しの方は、「ふくしま医療情報ネット」(外部リンク)からお探しください。
市内休日当番医については「休日当番医(日曜・祝日の昼間)」(内部リンク)を御確認ください。
休日夜間急病診療所については「いわき市休日夜間急病診療所」(内部リンク)を御確認ください。
3 健康相談窓口について
ヘルスケアアプリ「HELPO」
市では、スマート社会推進に向け、スマートフォンなどからいつでも医師や看護師等に健康相談ができるヘルスケアアプリ「HELPO」により、新型コロナウイルス感染症に関する相談を受け付けております。ぜひご利用ください。
利用について、詳しくは「ヘルスケアアプリ(HELOP)」(内部リンク)を御確認ください。
福島県救急電話相談 #7119
急な病気やけがをしたとき、救急車を呼んだ方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷ったときは、福島県救急安心センター事業(#7119救急電話相談)をご利用ください。
利用について、詳しくは「福島県救急電話相談 #7119 をご利用ください」(内部リンク)を御確認ください。
こどもの救急相談 #8000
夜、子どもが急に熱を出してしまった、診療時間外だけど、病院にいった方がいいか迷う、 近くで相談できる人がいない等の子供の対応方法について迷ったときは、こどもの救急相談 #8000 をご利用ください。
利用について、詳しくは「こどもの救急相談について #8000 をご利用ください」(内部リンク)を御確認ください。
関連リンク
このページに関するお問い合わせ先
保健福祉部 保健所感染症対策課
電話番号: 0246-27-8606 ファクス: 0246-27-8600