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いきいきシニアきこえサポート事業

登録日:2026年7月28日

1.概要

 高齢者において、加齢性難聴により会話をすることが困難となり、社会の中で孤立し、うつ病や認知症のリスクが高くなるとの研究結果があります。

 耳の不調を感じたら、耳鼻咽喉科 または、 地域包括支援センターへまずはご相談ください。

 ・いきいきシニアきこえサポート事業チラシ(PDF/2MB)

 

【耳鼻咽喉科を受診し、補聴器が必要と認められた方へ】

 市では、補聴器を使用し、他者とのコミュニケーションがスムーズになり、本人の社会参加を通して、うつ病や認知症の予防につなげていくことを目的として、要件をすべて満たす方に対して、補聴器購入に係る一部費用を助成します。

2.申込期間

 ・令和8年8月3日(月)から予算上限に達するまで

3.対象要件(以下の要件を全て満たす方)

(1)いわき市内に住所を有している方

(2)市民税非課税世帯に属している方

(3)申請時点で満65歳以上の方

(4)コミュニケーションの向上等に一定の効果が期待できると医師の判断を受けている方

(5)障害者手帳(難聴)の該当とならない中等度難聴(聴力レベルが両耳ともに40㏈以上70㏈未 

 満)の方

4.助成額(1回限り)

 補聴器購入に係る費用のうち、3万円を上限とする。

 ※修理・点検費用は助成の対象外です。

5.対象となる補聴器

 ・管理医療機器の認証を取得したもの(新品のものに限る)

6.手続きの流れ(補聴器購入前に必ず申請が必要です)

 各地区保健福祉センターまたは電子申請(LoGoフォーム)で申込をお願いします。

 助成決定前に購入したものは、対象外となりますので、ご注意ください。

1.医療機関(耳鼻咽喉科)を受診して、意見書を作成してもらう。

2.補聴器販売店(補装具事業者)で、補聴器の見積書を作成してもらう。

3.申請に必要な書類が全て揃ったら、地区保健福祉センターへ提出、

 または、電子申請

 (LoGoフォーム:https://logoform.jp/form/NczP/1546598

4.市から助成の決定通知書及び助成券が届いたら、見積書を取得した補聴器販売店で補聴器を購入す

 る。

 ※市で申請内容を確認後、申請者に対して決定(却下)の通知等を送付します。

 

【必要書類】

 (1)申請書(市指定様式)

 (2)医師の意見書(市指定様式)

 (3)補聴器販売業者(補装具業者)が作成した見積書

   ・補装具業者(補聴器)一覧(PDF/1068KB)

 (4)市民税非課税世帯であることを確認できる書類

   (本年1月1日現在で、本市に住所がなかった方のみ)

7.申請書類一式

 ・申請書(様式第1号)(PDF/198KB)

 ・医師意見書(様式第2号)(PDF/154KB)

8.その他

 聴力検査の結果によっては、助成の対象とならない場合がありますので、検査の結果をよく確認いただいた上、申請手続きを進めるようにしてください。

聴力(両耳) 40デシベル未満

40デシベル以上

70デシベル未満

70デシベル以上
助成の可否

×

難聴の程度が軽度のため

助成の対象外

本事業の助成対象

×

身体障害者手帳の交付対象のため

別制度での助成対象

 

 ・補聴器装用後の効果検証のため、後日、アンケートを実施する場合があります。

このページに関するお問い合わせ先

保健福祉部 地域包括ケア推進課 介護予防係

電話番号: 0246-27-8575 ファクス: 0246-27-8576

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