いわき市地域おこし協力隊 小川地区
登録日:2026年6月1日

小川町は、いわき市の北部、阿武隈山地が平野部に移行する境目にあたり、北部には屹兎屋山、猫鳴山、二ツ箭山等の山々がそびえ、四季折々の自然が美しい夏井川渓谷、背戸峨廊など自然環境に恵まれています。地区の中心には夏井川が流れており、小川諏訪神社の枝垂れ桜、夏井川の白鳥は風物詩です。
中山間地域でありながら市街地に近いのも本地区の特徴です。山の緑と夏井川、小玉川の清流が美しい自然に恵まれたところであり、文化勲章を受章した詩人・草野心平、世界に誇る経済学者・櫛田民蔵、米国のライスキング・國府田敬三郎など諸分野の逸材の生まれ故郷としても知られています。
主な産業は農業で、町内には梨等の果樹園や田畑が多くあり、温暖な気候を生かし、いわき伝統野菜をはじめとする幅広い農作物が生産されています。現在、農業時従事者の高齢化・後継者不足が課題となっており、地域の特色を活かしたまちづくりが求められています。
協力隊紹介
氏名:五島 あさひ(ごとう あさひ)
活動期間 :令和8年5月~
出身地 :福島県いわき市(Uターン)
活動内容 :地域の多様な農産物を活用した特産品の開発、地域の特産品「甘梅漬け」の復活のサポート、地域の魅力発信 等
コメント:
出身はいわき市ですが、最近まで千葉県に住んでいました。今は、自然豊かな暮らしが自分に合っていると感じています。 特に小川町の広大な田園風景や夏井川の澄んだ景色には心が癒されます。電車から眺める景色もとても気に入っています!
私のメインミッションは、小川町の豊かな農産物を活用した特産品の開発です。まずは、小川町や皆さんのことをもっと知りたい
と思っています。コミュニケーションを通して、町の活性化につながるヒントを見つけていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
活動紹介
地域の多様な農産物を活用した特産品の開発
小川地区が誇る果物等の農産物を農家さんと商品化・ブランディングするアイデアを練り、試作と改善を重ね、任期中に直売所・マルシェでの販売まで等を試行し、購入者の声を反映しながら果物の魅力を広く届ける仕組みを作る活動をしてます。
地域の特産品「甘梅漬け」の復活のサポート
令和6年度より製造できなくなった、地域の特産品である甘梅漬けの復活の可能性を探っていくため、関係者のサポートを行っていきます。
協力隊活動通信(小川日和)

協力隊通信アーカイブ
地域の魅力発信
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