いわき市地域おこし協力隊 募集
更新日:2026年7月14日
地域おこし協力隊とは
市が都市住民を受け入れ、地域おこし協力隊員として任命し、一定期間以上、市民と一緒に地域活性化に取り組んでいただくことで地域力の維持・強化を図るとともに隊員の市への定住・定着を進めるものです。
現在、市では、地域おこし協力隊の募集に加え、着任後のミスマッチを防ぐため、いわき市地域おこし協力隊に応募し、一次選考に合格した方に対し、2泊3日で実際の活動を体験できる「おためし地域おこし協力隊」、いわき市地域おこし協力隊に興味がある又は応募意向がある方に対し、2週間~4週間実際の活動を体験できる「地域おこし協力隊インターン」も募集しています。詳細については、各画像からご確認ください。
【いわき市地域おこし協力隊 活動紹介PR動画】
地域おこし協力隊 募集中ミッション※各地区で異なります。募集要項他、各地区詳細をご確認ください。
募集要項
各地区詳細
1.【三和地区】1名:地域の郷土愛醸成に係るプログラムの企画・運営
2.【江名地区】1名:海辺の暮らし体験観光「ブルーツーリズム」の企画
全地区共通業務
・地区の情報発信
SNSをはじめ、様々な媒体を活用し着任地区の情報発信をしてください。
・その他、地域活動への参加、お助け活動 等
地域資源である大自然を活かし、季節ごとに実施しているまちおこしの取組み(イベント等)を一緒に盛り上げてください。
また、地区の様々な困り事の解決策を地区の皆様と一緒に考えて取組んでください。
募集対象
次の要件を満たす方
- 応募時点で20歳以上の方
-
3大都市圏をはじめとする都市地域に住民票を有している方で、いわき市に生活の拠点を移し、 住民票をいわき市に異動する方
※地域要件については、総務省の「地域おこし協力隊」の関連ページで確認してください。
※3大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域全部 - 地域活性化に意欲があり、地域住民と協力して活動できる方
- 普通自動車運転免許を取得している方
- パソコン(ワード、エクセル、メールなど)の基本操作ができる方
-
欠格事項(地方公務員法第 16 条の規定)に抵触していないこと
(1)禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
(2)いわき市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
(3)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し又はこれに加入した者 等
※募集地域の公共の交通機関は、本数・路線が限られているため、車の所有を推奨します。
勤務条件
任用形態
いわき市のフルタイム会計年度任用職員
2年目以降、協力隊任期中に、活動地区での起業に係る準備を開始する場合には、雇用関係を解消し、個人事業主として市と地域おこし協力隊業務の委託契約を締結し、協力隊活動を継続することができます(個人事業主への切り替えは、隊員の希望に基づき、市がそれまでの活動状況を踏まえて、適否を判断します)。
なお、この切り替えは年度途中で行うことはできず、原則として年度当初からの切り替えとなります。詳細については、お問い合わせください。
任用期間
任用日から任用した年度の年度末まで(任用日から通算して最長3年)
※ 任用後、原則1か月間の条件付採用期間あり
勤務時間 ※2年目以降個人事業主になった場合を除く
⑴ 勤務時間
午前8時30分から午後5時15分(休憩時間 正午から午後1時)
⑵ 勤務日数
週5日(月曜日から金曜日)勤務
⑶ 週休日
土曜日及び日曜日 ※週休日に活動した場合は振替可
⑷ 休日
国民の祝日及び年末年始(12月29日から31日、1月2日及び3日)
⑸ 休暇
年次有給休暇:雇用期間に応じて1年度につき最大20日付与、
その他特別休暇(有給・ 無給休暇)あり
※ 地域のイベント・会合等の都合によるフレキシブルな勤務も可能です。詳細はお問い合わせください。
給与
月額210,800円 (支給日は当月の21日)
手当
条例等の定めるところにより、通勤手当、期末手当の支給あり
期末手当・勤勉手当 年間4.60月【最大】(着任日によっては、着任後最初の期末・勤勉手当が支給されない、もしくは減額される場合があります。)
休暇
年次有給休暇:雇用期間に応じて1年度につき最大20日付与、その他特別休暇(有給・無給休暇)あり
福利厚生
社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険に加入します(本人負担あり)。
労災保険 公務災害補償等が適用されます。
住居及び活動に必要な車両は、原則として市が借り上げます。
その他活動に必要な経費は、予算の範囲内で市が負担します。
勤務場所
いわき市各採用地区内
服務規程
服務規程(職務専念義務や守秘義務)が適用されます。
職務にあたり、地方公務員法第30条から第38条が適用されます。
地方公務員法第29条の各号に該当する行為をした場合、懲戒処分として戒告・減給・停職または免職の処分を受けます。
起業準備・副業(任用型から委託型の切り替え)
〇協力隊の任用形態について
初年度は会計年度任用職員として活動することになるため、地方公務員法により、副業や一部の起業準備活動(法人設立準備や収益が出る活動)は原則禁止されます。
ただし、協力隊任期中に、活動地区での起業に係る準備を開始する場合には、雇用関係を解消し、個人事業主として市と地域おこし協力隊業務の委託契約を締結し、協力隊活動を継続することができます(個人事業主への切り替えは、隊員の希望に基づき、市がそれまでの活動状況を踏まえて、適否を判断します)。
なお、この切り替えは年度途中で行うことはできず、原則として年度当初からの切り替えとなります。切り替えを希望する場合は、前年度の10月までに市と相談してください。詳細については、早めにお問い合わせください。
〇2年目以降の切り替え((1)、(2)が選択可能)
(1) フルタイム会計年度任用職員
1年目と報酬額は同じです。
そのほか活動経費200万がありますが、原則予定されている内容でのみ活用できます。
(住居費や自動車リース料、ガソリン代、研修旅費・負担金など)
(2) 個人事業主
月額291,600円(想定)
※ 個人事業主のため期末勤勉手当は発生しません。
※ その他、活動に関する費用は活動費の範囲内で別途支払い(上限200万円(例:住居費、ガソリン代、旅費、活動に関する消耗品等))。
応募手続
受付期間
8月24日(月)まで (郵送の場合:当日消印有効)
申込方法
下記のいずれかの方法でお申し込みください。
(1)郵送(当日消印有効)
(2)持参
(3)申込フォーム
提出書類
(1)(2)の場合 : 応募用紙、宣誓書 ※ 応募用紙、宣誓書はホームページからダウンロードできます。
(3)の 場 合 : 応募用紙と宣誓書の内容は申込フォーム上で入力するため省略となります。
2次選考前に住民票(本籍入)をご準備ください。なお、おためし地域おこし協力隊や地域おこし協力隊インターンの際に提出することも可能です。
いずれも希望されない場合は、1次選考の結果通知後に郵送ください。
【ダウンロード】
提出先
〒970-8686 福島県いわき市平字梅本21番地
いわき市 市民協働部 地域振興課 地域・中山間支援係
選考方法
1.第一次選考
書類審査のうえ、審査結果を応募者全員に文書で通知します。
2.おためし地域おこし協力隊
第一次選考合格者を対象に、おためし地域おこし協力隊もしくは現地説明会を行います。参加は任意ですが、地域での暮らしのイメージを持っていただくため、参加を推奨いたします。
3.第二次選考
第一次選考合格者を対象に第二次選考を実施します。詳細な日程等については、第一次選考合格者に連絡します。
※ おためし地域おこし協力隊及び第二次選考に要する交通費及び宿泊費等は、応募者負担となります。
選考でいわきにお越しいただく際に利用できる支援制度もあります。詳細はこちらからご確認ください。
おためし地域おこし協力隊

「おためし地域おこし協力隊」は、地域おこし協力隊に興味がある方を対象に、2泊3日という期間で地域の方との交流や協力隊が行う実際の業務を体験できる制度です。本市では、地域おこし協力隊に応募し、一次選考に合格した方へ、着任後のミスマッチを防ぐため、2泊3日で実際に地域に滞在し、業務や暮らしを体験できる制度「おためし地域おこし協力隊」への参加を推奨しています。※2泊3日以外の参加を希望する場合は、別途ご相談ください。
募集対象
次の要件を満たす方
・いわき市地域おこし協力隊に応募し、一次選考に合格した方
実施内容
いわき市地域おこし協力隊募集ミッションに準じます。募集テーマごとに実施内容が異なりますので、詳細は各地区募集内容をご覧ください。
【現在募集中のミッション】
1.【三和地区】1名:地域の郷土愛醸成に係るプログラムの企画・運営
2.【江名地区】1名:海辺の暮らし体験観光「ブルーツーリズム」の企画
※ 協力隊員が決定したテーマにおいては、順次募集を停止しますので、いわき市ホームページ等で最新情報をご確認ください。
実施場所
いわき市地域おこし協力隊応募ミッションに応じた支所及び地区
実施時期及び実施期間
いわき市地域おこし協力隊に応募し、一次選考に合格した方へ、おためし地域おこし協力隊についてご案内いたします。実施時期については、受入地区(支所)との調整により決定します。
実施時期:一次選考後要調整
実施期間:2泊3日
費用
無料(2泊3日)
※ 現地までの往復交通費及び滞在中の飲食費は自己負担となります。
いわきにお越しいただく際に利用できる支援制度もあります。詳細はこちらからご確認ください。
申込方法
いわき市地域おこし協力隊の応募は下記より受付けています。詳細はこちらからご確認ください。
いわき市地域おこし協力隊申込方法は下記の通りです。いずれかの方法でお申し込みください。
(1)郵送(当日消印有効)
(2)持参
(3)申込フォーム
地域おこし協力隊インターン

「地域おこし協力隊インターン」は、地域への移住や地域おこし協力隊に興味がある方を対象に、2週間~4週間の期間で地域の方との交流や協力隊が行う実際の業務を体験できる制度です。本市では、地域おこし協力隊に興味がある、または、応募意向があり応募用紙を提出し審査に合格した方に対し、実際に地域に滞在し、業務や暮らしを体験できる制度「地域おこし協力隊インターン」の受入を行っています。※本インターンに参加せず、いわき市地域おこし協力隊への応募も可能です。
募集対象
次の要件を満たす方
・いわき市地域おこし協力隊に興味がある、または、応募意向があり、応募用紙を提出し審査に合格した方
・ 応募時点で18歳以上の方
募集地区
いわき市地域おこし協力隊募集地区にて活動していただきます。募集地区ごとに実施内容が異なります。
1.三和地区
2.江名地区
※協力隊員が決定したテーマにおいては、順次インターンの募集を停止しますので、いわき市ホームページ等で最新情報をご確認ください。
実施場所
応募内容に応じた支所及び地区
実施時期及び実施期間
実施時期、期間については、応募者の希望を確認後、受入地区(支所)との調整により決定します。
実施期間:2週間~4週間
▶活動時間
原則として、週38.75時間(週5日)
1日7.75時間(8時30分~17時15分まで。うち1時間の休憩を含む) ※別途協議の上、変更する可能性があります。
▶待遇及び福利厚生
・インターン型協力隊員として委嘱します。(いわき市との雇用関係はありません。)
・インターン期間中の宿泊については、ご自身でご負担いただきます。宿泊場所については事前にご相談ください。
・社会保険等はありません。万が一、活動中の事故や怪我等にあわれた場合も市からの補償はありません。
必要に応じてご自身で保険等への加入をご検討ください。
給与
日額 10,000円×活動日数(委嘱期間が2週間の場合は10日間)
【参加者が負担するもの】
・居住地からいわき市までの往復に要する旅費
・宿泊費
・食糧費
・宿泊地から支所までの移動に要する経費、支所からの外勤に要する経費
・その他活動に要する経費
※ 支給時には、源泉所得税が控除されます。
※ 活動が無い日の報酬はありません。
募集用紙に記載の上、持参又は郵送にてお申し込みください。
いわき市地域おこし協力隊インターン 応募用紙(Word/20KB)
このページに関するお問い合わせ先
市民協働部地域振興課 地域・中山間支援係
電話番号: 0246-22-7415 ファクス: 0246-22-7609




