コンテンツにジャンプ

稲わらやもみ殻の適正処理及び野焼きの注意喚起について

更新日:2026年10月20日

稲わらやもみ殻を有効に活用して、環境にやさしい農業を行いましょう!稲わらやもみ殻は有機資源として活用し、環境にやさしい農業を行いましょう。

 稲わらやもみ殻は、秋のすき込みや堆肥化、園芸作物への活用や畜産農家へ提供することで、有効に活用できます。稲わらやもみ殻は、秋のすき込みや堆肥化、園芸作物への活用や畜産農家へ提供することで、有効に活用できます。 

   稲わらやもみ殻は有機資源として活用し、環境にやさしい農業を行いましょう。

稲わら、もみ殻のすき込みの効果

  • 堆肥施用と同等の土づくり効果が期待できます。稲わらのすき込みは土壌中のカリ含有量を高め、放射性物質の吸収抑制対策にも効果があります。
  • 土壌の保水力や窒素供給力が向上し、米の品質向上に結びつきます。
  • もみ殻もすき込むことで長期的には土壌の物理性が改善されます。
  • 稲わらのすき込みは土壌中のカリ含有量を高め、放射性物質の吸収抑制対策にも効果があります。

野焼きの法的位置づけについて

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16条の2により、野焼きを含む野外焼却は原則禁止とされていますが、農業を営む上でやむを得ない野焼きについては、同施行令第14条により例外として認められています。

   ただし、例外と認められる前提条件として、周辺地域の生活環境への配慮等が必要です。

野焼きをする場合の注意事項

  • 周辺住民への説明等、周囲のご理解を得た上で行うようにしてください。最寄りの消防署へ事前に「火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出書」を提出してください。
  • 煙や異臭、燃えカスの拡散・飛散等、周辺住民への迷惑とならないよう、十分ご注意ください。
  • 風が強い日は周辺に延焼するおそれがあるため、中止しましょう。
  • 乾燥した時期、夕方以降の遅い時間帯等、火災の危険性や不審さが高まる時期・時間帯を避けましょう。
  • 防火用水等を準備し、火が消えるまでその場を離れないようにしましょう。
  • 事前に最寄りの消防署へに「火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出書」を提出してください。
  • 1~5月は「林野火災注意報・警報」の発令状況を必ず確認してください。発令時は、屋外での火の使用が制限されます。発令状況:消防テレフォンガイド050-1808-6119

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

農業振興課

電話番号: 0246-22-1148 ファクス: 0246-22-7589

このページを見ている人はこんなページも見ています

    このページに関するアンケート

    このページの情報は役に立ちましたか?