まるごとまちごとハザードマップ(洪水標識)の設置について
登録日:2026年3月30日
1 「まるごとまちごとハザードマップ」とは
自らが生活する地域の水害の危険性を実感できるよう、居住地域を「まるごとハザードマップ」と見立て、生活空間である“まちなか”に、水防災にかかわる情報を、「標識」により表示する取り組みのことをいいます。
2 事業の目的について
河川洪水ハザードマップに示された想定最大浸水深について、現地の電柱に「洪水標識」を設置して、実際に想定される浸水深を見える化することで、日常時から市民の水防災への意識を高めるとともに、浸水深や避難場所等の知識の普及・浸透を図り、発災時には命を守るための住民の主体的避難行動を促し、被害の最小限化につなげるものです。(関連リンク水害に備えて「河川洪水ハザードマップ」)
3 表示内容

4 設置地区(令和7年度)
・下平窪(平第31区)(平下平窪地内)37箇所(うち上部テープあり13箇所)
・赤井第1区、赤井第4区(平赤井地内)18箇所(うち上部テープあり4箇所)
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