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ALPS処理水の海域モニタリングの結果について

更新日:2026年7月13日

市の海域モニタリングは令和6年度末で終了しましたので、令和7年以降の測定結果については次のリンクからご確認ください。

 

● 包括的海域モニタリングシステム[国、福島県、東京電力で実施しているモニタリング結果をご確認いただけます]

● ALPS処理水の海洋放出に関する情報については、こちらのページからご確認ください。(福島県のホームページ)

 

 

市の海域モニタリング結果

                              (単位Bq/L)

測定回 試料採取日

四倉漁港

 (四倉

海水浴場)

江名港 小浜漁港

久之浜・

波立

海水浴場

薄磯

海水浴場

勿来

海水浴場

備考(採取時期)
1 令和5年8月23日 <8.5 <8.5 <8.5 - - - 1回放出中
2 令和5年9月7日 <8.5 <8.5 <8.5 - - - 1回放出中
3 令和5年9月25日 <6.0 <6.0 <6.0 - - - 1回放出中
4 令和5年10月19日 <6.0 <6.0 <6.0 - - - 2回放出中
5 令和5年11月18日 <6.4 <6.4 <6.4 - - - 3回放出中
6 令和6年3月13日 <6.0 <6.0 <6.0 - - - 4回放出中
7 令和6年5月30日 <4.6 <4.5 <4.6 <4.6 <4.6 <4.6 6回放出中
8 令和6年7月8日 <4.4 <4.4 <4.4 (<8)※ <4.5 (<8)※ 7回放出中
9 令和6年8月13日 <4.0 <4.1 <3.8 (<8)※ <3.8 (<8)※ 8回放出中
10 令和7年3月14日 <4.6 <5.1 <4.6 <4.6 <4.8 <4.5 11回放出中

 

 ・ <○は、検出下限値未満であることを示す。

   これまでのところ、いわき市沿岸では、海水中からトリチウムは検出されておりません。

 ・ 「測定回」は、市のモニタリングの通算回数。

 ・ 令和6年度は海水浴場でも測定を実施。四倉海水浴場については、四倉漁港の結果を参考とする。

 ・ 「備考(採取時期)」は、試料採取日におけるALPS処理水海洋放出の通算回数。 

 ※ 久之浜・波立海水浴場及び勿来海水浴場(海水浴場開設前と開設中)の値は、環境省の測定結果(速報値)を掲載。

 

 

【参考】トリチウム濃度に関する基準

機関 規制等項目 規制等の値 備考

政府方針で示された海洋放出の

トリチウム濃度の上限

1,500㏃/L  
東京電力

【運用上の上限】

放出口付近(3km以内)

放出口付近の外側(~10km)

 

 

700㏃/L

30㏃/L

※上記の値を超過した場合、放出を停止する

 

350㏃/L

20㏃/L

※上記の値を超過した場合、運用確認を行う

(国)

国の規制基準(原子力施設の放水口) ※60,000㏃/L

※毎日、その濃度で約2L飲み続けた場合、1年間で1ミリシーベルトの被ばくとなる濃度から定められた基準

(WHO) WHO飲料水水質ガイドライン 10,000㏃/L  

    

このページに関するお問い合わせ先

危機管理部 危機管理課

電話番号: 0246-22-1206 ファクス: 0246-22-1209

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