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季節性インフルエンザについて

更新日:2025年12月4日

目次

1 インフルエンザとは

2 発生状況について

3 受診について

 ⑴ 医療機関をお探しの方

 ⑵ 健康相談窓口について

1 インフルエンザとは

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる感染症で、非常に感染力が強く、いったん流行が始まると短期間に多くの人へ感染が広がります。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、全身症状が強く、肺炎などを合併し重症化することがあるため、高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。
 新型コロナウイルス感染症と症状が似ており、臨床症状での判別は困難であると言われています。
 インフルエンザの感染経路は、主に飛沫感染と接触感染ですが、飛沫核感染(空気感染)もあります。

 

   

2 発生状況について

インフルエンザの予防対策

正しい予防方法で「かからない」「うつさない」を心がけましょう。また、発熱等の症状がある場合は、まずはかかりつけ医へ相談しましょう。

 

予防のポイント ~基本的な感染対策は新型コロナウイルス感染症と同様です~

3 受診について

症状がある場合には、マスクを着用していただくなど、感染拡大防止に御協力いただきますようお願いいたします。

発熱等でお困りの際は、かかりつけ医もしくは身近な医療機関へご相談ください。

医療機関を受診される場合には、他の患者さんや医療機関内での感染拡大を防ぐため、必ず事前連絡をしていただき、必要な感染対策を行った上で医療機関を受診してください。 

   〈福島県ホームページ〉発熱などの症状がある場合の相談・受診について

⑴ 医療機関をお探しの方

市内の医療機関をお探しの方は、「ふくしま医療情報ネット」(外部リンク)からお探しください。
市内休日当番医については「休日当番医(日曜・祝日の昼間)」(内部リンク)を御確認ください。
休日夜間急病診療所については「いわき市休日夜間急病診療所」(内部リンク)を御確認ください。

⑵ 健康相談窓口について

ヘルスケアアプリ「HELPO」

市では、スマート社会推進に向け、スマートフォンなどからいつでも医師や看護師等に健康相談ができるヘルスケアアプリ「HELPO」により、新型コロナウイルス感染症に関する相談を受け付けております。ぜひご利用ください。

利用について、詳しくは「ヘルスケアアプリ(HELPO)」(内部リンク)を御確認ください。

福島県救急電話相談 #7119

急な病気やけがをしたとき、救急車を呼んだ方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷ったときは、福島県救急安心センター事業(#7119救急電話相談)をご利用ください。

利用について、詳しくは「福島県救急電話相談 #7119 をご利用ください」(内部リンク)を御確認ください。

こどもの救急相談 #8000

夜、子どもが急に熱を出してしまった、診療時間外だけど、病院にいった方がいいか迷う、 近くで相談できる人がいない等の子供の対応方法について迷ったときは、こどもの救急相談 #8000 をご利用ください。

利用について、詳しくは「こどもの救急相談について #8000 をご利用ください」(内部リンク)を御確認ください。

 

このページに関するお問い合わせ先

いわき市保健所 感染症対策課 

電話番号: 0246-27-8606 ファクス: 0246-27-8600

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