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いわき市大雨被害軽減集中対策プロジェクト

更新日:2026年7月1日

いわき市大雨被害軽減集中対策プロジェクトについて

 本市の下水道事業では、「いわき市雨水管理総合計画」に基づき、ポンプ場や水路の整備・改築など市街地における抜本的な浸水(内水)対策を進めておりますが、近年、令和元年東日本台風や令和5年台風第13号(線状降水帯)など、水害が頻発化・激甚化しており、大雨による浸水(内水)被害が多発しております。

 しかし、ポンプ場整備等の大規模かつ抜本的な浸水(内水)対策には、長期間を要すこと、また水路の清掃・修繕等、応急的な維持管理対応についても、浸水(内水)被害は、道路・河川・農地など複数の要因が複合的に影響するため、下水道のみでの対応には限度があります。

 こうした状況を踏まえ、本市では、市街地における大雨による浸水(内水)被害の軽減に向けて、道路・河川・農地・下水道の関係部門が連携し、地域の実情に応じた即時的な対策等を行うため、令和7年度に新規プロジェクト「いわき市大雨被害軽減集中対策プロジェクト」を立ち上げました。

 本プロジェクトは、令和8年度から令和12年度までの5年間を事業期間(集中対策期間)とし、関係部門が大雨被害の軽減に向けて効果的に取り組んでいきます。

 

<基本方針>

  • 【維持管理の強化】

 既存の排水施設の流下能力を確保するため、道路・河川・農地・下水道等の連携を一層強化し、施設の維持管理を“点”から“線”とするなど効果を最大化していく。

  • 【局所的な施設整備】

 大規模な下水道施設(ポンプ場等)の整備には期間や膨大な費用が伴うため、その間、側溝改良・土砂撤去などの局所的な対策を短期間で実施する。

 

プロジェクトイメージ図

 

このページに関するお問い合わせ先

生活環境部 下水道事業課

電話番号: 0246-22-1195 ファクス: 0246-22-7569

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