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【二次募集】令和8年度いわき市防犯カメラ設置支援モデル事業のご案内

更新日:2026年4月8日

 令和8年1月に事前協議(一次募集)を受け付けたところですが、申請額が予算の範囲内であることから、二次募集を行うこととしました。

 補助をご希望の場合は、下記のとおり事前協議書をご提出ください。

 いわき市防犯カメラ設置支援モデル事業の目的について

 防犯カメラの設置は、犯罪の抑止や早期発見・早期解決だけでなく、体感治安の向上、並びに地域の高齢者や子どもの見守りにも有効です。
 また、街灯防犯カメラが設置されていることにより、ドライバーや歩行者に交通ルールを遵守するよう働きかけることができ、交通事故や違反行為の抑制にも効果が期待できます。
 本市では、安全で安心なまちづくりの推進を目的に、防犯活動に取り組む自治会等が、その活動を補完する目的で防犯カメラを設置する際の費用の一部を補助します。

補助対象団体

自治会、町内会、区などの地域住民組織

補助対象事業

目的の効果を得るため道路等の公共空間における人等の動きを撮影し、記録するための防犯カメラで、次のすべてに適合するもの。

 

○補助対象団体が所有し、整備、運用及び利用されるものであること。

○補助対象団体の中で、次のことについて総会等で同意を得ていること。

  • 防犯カメラを設置すること
  • 設置した防犯カメラを維持管理すること
  • 設置費用及び維持管理経費を団体が負担すること

○撮影範囲内の住民や事業者等の同意が得られていること。

○『いわき市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン』に沿った防犯カメラ設置・運用規程が整備されていること。

補助対象経費

  • 防犯カメラの機器購入費及び当該カメラ設置工事にかかる経費
    (防犯カメラ本体や録画装置等の購入費用、独立柱等の設置経費など
  • 防犯カメラの設置を示す看板設置にかかる経費

  ※ 補助対象外となるもの
    防犯カメラの更新に係る費用、レンタル・リース費用、各種許可申請等に係る費用、機器の保守点検・電気料等の維持管理費、
PC購入費 等

補助金の額

補助対象経費の2分の1以内の額(千円未満切捨て)
ただし、防犯カメラ1台につき
15万円が上限

【二次募集】補助金交付までの流れ

【二次募集】事前協議について

 補助を希望する場合は、補助金交付申請前に事前協議書等の提出が必要となります。

 次に掲げる必要書類を生活安全課まで郵送にてご提出ください。

受付期間

令和8年6月1日(月)から6月30日(火)まで

※窓口混雑防止のため、郵送にてご提出ください

注意事項

  • 一次募集をご提出いただいた団体でも二次募集を申請いただくことが可能ですが、一次募集と二次募集の両方で交付となった場合、補助金交付申請等の手続きはそれぞれ別個にしていただく必要がありますので、ご了承ください。
  • 予算を超過した場合は、二次募集を申請いただいた団体の中で補助額を調整させていただきます。

  • 事前協議(二次募集)の結果は7月中を目途にお知らせします。

  • 設置工事の契約等は交付決定の通知(令和8年9月頃)を受けた後に行ってください。

各申請書類の提出先・問い合わせ先

 各申請書の提出の際は、下記担当へ郵送にてご提出ください。

 

 担当:生活安全課交通安全防犯係(市役所 本庁舎1階)

 住所:〒970-8686 いわき市平字梅本21番地

 電話:0246-22-1152

 ※土・日・祝日を除く、午前8時30分から午後5時00分まで

交付要綱など

このページに関するお問い合わせ先

市民協働部 生活安全課 交通安全防犯係

電話番号: 0246-22-1152 ファクス: 0246-22-7561

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