【多様な働き方】超短時間雇用 導入事例紹介(#7 公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会)
登録日:2026年2月26日
いわき市では、東京大学先端科学技術研究センター(先端研)が提唱する新しい雇用モデル「超短時間雇用(※)」の創出に取り組んでいます。
ここでは、実際に市内で超短時間雇用を導入している企業や、超短時間雇用で働くワーカーの声をご紹介します。
※「超短時間雇用」…障がいなどがある方が1日15分、週1回から働く、週20時間未満の短時間雇用。
導入企業・ワーカー
公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会
【住所】いわき市平字田町120番地 LATOV6階
【業種】産業・企業支援

ワーカーの働き方
【勤務形態】週1日、2時間/日
【業務内容】
資料のExcelデータ化

導入企業の声
Q. 超短時間雇用モデルを導入した理由・きっかけを教えてください
A. 働く意欲がある障がい者の方に、社会復帰の足掛かりにしてほしいとの想いから、導入しました。
Q. 導入してみての感想(良かったこと、社内の変化など)を教えてください
A. 業務の一部を切り出し、ワーカーさんにお願いしたことで、職員の負担が軽減されました。
ワーカーさんは仕事の飲み込みも早く、業務全体がよりスムーズに進むようになり、とても助かっています。
Q. 導入にあたり工夫したことはありますか?
A. 作業手順をまとめたマニュアルを作成しました。
また、作業をするうえで相談したいことや配慮してほしいことについて、事前にワーカーさんにヒアリングを行い、解消するよう努めました。
Q. 導入を検討している事業者様へ一言お願いします
A. 期限に縛られない作業、単純な工程の作業、一部を切り出して任せられる作業など、簡単なものからワーカーさんにお願いしてみてはいかがでしょうか。
超短時間ワーカーの声
Q. 超短時間雇用で働こうと思った理由・きっかけを教えてください
A. 働いていた時期からしばらく期間が空き不安があったため、自分が今どれだけ仕事ができるのか、確認してみたいと思ったことがきっかけです。
Q. 超短時間雇用で働いてみた感想(良かったこと、自身の変化など)を教えてください
A. 任された作業を滞りなくできていることで、自分に自信がもてました。
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