【多様な働き方】超短時間雇用 導入事例紹介(#6 株式会社平果)
登録日:2026年2月19日
いわき市では、東京大学先端科学技術研究センター(先端研)が提唱する新しい雇用モデル「超短時間雇用(※)」の創出に取り組んでいます。
ここでは、実際に市内で超短時間雇用を導入している企業や、超短時間雇用で働くワーカーの声をご紹介します。
※「超短時間雇用」…障がいなどがある方が1日15分、週1回から働く、週20時間未満の短時間雇用。
導入企業・ワーカー
株式会社平果
【住所】いわき市鹿島町鹿島1番地
【業種】青果物卸売業
【事業概要】市民への青果物(野菜や果物)の安定供給のため、いわき市中央卸売市場にて青果物の卸売業務を行う

ワーカーの働き方
【勤務形態】週2日、2時間/日
【業務内容】帳票のシュレッダー細断、伝票データの入力、伝票整理
導入企業の声
Q. 超短時間雇用モデルを導入した理由・きっかけを教えてください
A. いわき市産業振興部産業ひとづくり課から、この制度を紹介していただきました。
Q. 導入してみての感想(良かったこと、社内の変化など)を教えてください
A. 受け入れ態勢の構築など手探りの部分もありましたが、職員間のコミュニケーションも含め、障がい者への配慮や理解が深まりました。
Q. 導入にあたり工夫したことはありますか?
A. 従事する作業について、ワーカーさんと事前に相互確認する機会を設けていただくなど、導入にあたってコーディネーターさんの助言・協力があったので、スムーズに導入できました。
Q. 導入を検討している事業者様へ一言お願いします
A. コーディネーターさんから、業務の選定などについて、新たな視点でアドバイスをいただけるので、導入に向けたハードルが下がり、柔軟な検討ができると思います。
Instagramでも紹介しています!
いわき市就職応援サイト「フラ・ジョブIWAKI」の公式Instagramでも、導入企業の紹介をしています。
ぜひご覧ください!
お問い合わせ
導入にあたってのご相談、ご質問、どんなことでも構いませんので、まずはHanaセンター事務局までご連絡ください!
専門のスタッフが伺い、貴社の課題を一緒に考えます!
〇 Hanaセンター事務局(株式会社アカデミー内)
TEL:0246-28-8706
このページに関するお問い合わせ先
産業振興部 産業ひとづくり課
電話番号: 0246-22-7478 ファクス: 0246-21-0892