【多様な働き方】超短時間雇用 導入事例紹介(#3 株式会社マルト 神谷店)
登録日:2026年2月6日
いわき市では、東京大学先端科学技術研究センター(先端研)が提唱する新しい雇用モデル「超短時間雇用(※)」の創出に取り組んでいます。
ここでは、実際に市内で超短時間雇用を導入している企業や、超短時間雇用で働くワーカーの声をご紹介します。
※「超短時間雇用」…障がいなどがある方が1日15分、週1回から働く、週20時間未満の短時間雇用。
導入企業・ワーカー
株式会社マルト 神谷店
【住所】いわき市平下神谷立田帯18
【業種】小売業
【事業概要】
いわき市・茨城県にて、お客様第一主義をモットーに、新鮮で安い商品を提供するスーパーマーケット

ワーカーの働き方
【勤務形態】週5日、3.5時間/日
【業務内容】商品の品出し・鮮度チェック

導入企業の声
Q. 超短時間雇用モデルを導入した理由・きっかけを教えてください
A. 品出し・売場管理の作業に人員不足が発生していること、一部の従業員に業務が集中していることが課題だったため、導入しました。
Q. 導入してみての感想(良かったこと、社内の変化など)を教えてください
A. 人員不足が解消され、部門の残業を減らすことができました。
また開店時の品揃えが良くなったと感じています。
Q. 導入にあたり工夫したことはありますか?
A. ワーカーが事故での後遺症を抱えていたため、体調不良時は早退・欠勤となる場合があることを従業員に共有しました。
Q. 導入を検討している事業者様へ一言お願いします
A. まじめで、一生懸命なワーカーが多く、決められた作業であれば、問題なくこなすことができるかと思います。
超短時間ワーカーの声
Q. 超短時間雇用で働こうと思った理由・きっかけを教えてください
A. 事故の後遺症で、しばらく身体を動かすことが困難でしたが、体調も少しずつ改善されたため、以前働いた経験があったマルトで働いてみようと思いました。
Q. 超短時間雇用で働いてみた感想(良かったこと、自身の変化など)を教えてください
A. 日々、同じ作業なので混乱せずに仕事ができています。
重い商品もありますが、比較的無理なく品出しができる環境がありよかったです。
Q. 超短時間雇用で働くことを検討している方へ一言お願いします
A. 自分に合った働き方を探している方にはおすすめです。
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