【多様な働き方】超短時間雇用 導入事例紹介(#2 フタバコンサルタント株式会社)
登録日:2026年2月5日
いわき市では、東京大学先端科学技術研究センター(先端研)が提唱する新しい雇用モデル「超短時間雇用(※)」の創出に取り組んでいます。
ここでは、実際に市内で超短時間雇用を導入している企業や、超短時間雇用で働くワーカーの声をご紹介します。
※「超短時間雇用」…障がいなどがある方が1日15分、週1回から働く、週20時間未満の短時間雇用。
導入企業・ワーカー
フタバコンサルタント株式会社
【住所】いわき市好間町上好間字岸12-3
【業種】建設コンサルタント
【事業概要】
1984年の設立以来、約40年の歴史を誇り、「Future to the Field」をコンセプトに掲げ、公共事業を中心としたインフラ整備にともなう測量・設計業務のほか、各種土木構造物の設計、民間事業における開発許可申請業務などを行っている。
測量業務と地質調査業務との連携、そして最新のICT技術の導入により、測量、設計、調査、施工、検査、維持管理、更新までの一連のプロセスを効率化し、建設産業の生産性向上に貢献している(トータル建設コンサルティング実施)。

ワーカーの働き方
【勤務形態】週2日、5時間/日
【業務内容】
測量、設計、調査の成果品、その他社内の紙の書類のスキャン業務

導入企業の声
Q. 超短時間雇用モデルを導入した理由・きっかけを教えてください
A. 市内の経営者団体のつながりで紹介していただきました。
Q. 導入してみての感想(良かったこと、社内の変化など)を教えてください
A. 長年懸案となっていた障がい者雇用へ第一歩を踏み出すことができました。
また実際に障がいのある方と接したことで、これまで抱いていたイメージが変化しました。
Q. 導入にあたり工夫したことはありますか?
A. ワーカーが落ち着いた環境で仕事ができるよう、担当者を決めたうえで、受入部門に対する周知と環境整備を行いました。
Q. 導入を検討している事業者様へ一言お願いします
A. 受け入れる従業員の不安は、実際に働いていただくと変わります。いまでは、一歩を踏み出してみてよかったと感じています。
超短時間ワーカーの声
Q. 超短時間雇用で働こうと思った理由・きっかけを教えてください
A. 初めて仕事をする自分でも、短時間ならできると思ったことがきっかけです。
Q. 超短時間雇用で働いてみた感想(良かったこと、自身の変化など)を教えてください
A. 自分のできること、苦手なことに気づくことができました。
Q. 超短時間雇用で働くことを検討している方へ一言お願いします
A. いろいろな経験や気づきを得ることができると思うので、チャンスがあれば経験してみてもいいと思います。
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