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サツマイモ元腐病の発生にご注意を!

登録日:2026年1月9日

家庭菜園や市民農園等でも注意が必要です。

2018年に初めて沖縄県で確認され、本県においても2024年10月に南会津地方、2025年10月に中通り地方で発生が確認されています。

収穫した塊根の症状をよく確認し、被害の拡大防止に努めましょう。

サツマイモ元腐病(もとぐされびょう)とは

 病原菌 

 ・糸状菌(カビの一種)

 宿主植物 

 ・ヒルガオ科植物(主にさつまいも)

 病徴および被害 

 ・地上部は、株元が黒変し、萎れや枯死が生じる。

 ・黒変や黒粒が発生し、そこからいも(塊根)が暗褐色に変色する。

 ・主に、なり首からいもが腐敗して硬化する。

発生すると

最悪の場合、サツマイモの収穫ができなくなる可能性があります。

土壌伝染のため、翌年も発生します。

対 策

〇畑に持ち込まない

〇増やさない

 

詳細は以下の外部リンクを参照ください。

令和7年度 病害虫防除情報(令和7年11月7日付け)

(農林水産省)その他病害虫・雑草に関する情報

連絡先

発生が疑われる場合は下記連絡先へ

〇福島県病害虫防除所

 TEL:024-958-1709

 FAX:024-958-1727

 eーmail:yosatsu@pref.fukushima.lg.jp

〇いわき農林事務所 経営支援課

 TEL:0246-24-6162

このページに関するお問い合わせ先

農林水産部 農業振興課

電話番号: 0246-22-7479 ファクス: 0246-22-7589

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