久之浜地区の観光案内
更新日:2026年7月2日
波立海岸

海上には、朱塗りの橋が架かった弁天島の奇岩が浮かび、初日の出詣の名所となっている美しい海岸です。
堤防の造成工事により橋の通行が禁止されておりましたが、工事の竣工に伴い平成30年12月30日より再び通行ができるようになりました。
ハマエンドウやハマヒルガオの群生地として有名ですが、工事に伴い、一時的に北側へ移し替えられました。
震災以降開設を中止していた久之浜・波立海水浴場が、令和元年7月13日より再び開設することに決定しました。
ハマエンドウ・ハマヒルガオ

毎年、海岸に可憐な花を咲かせています。
ハマエンドウは、マメ科の植物で、日当たりのよい砂地によくみられ、砂浜に沿って茎を伸ばし、スイートピーに似ている紫色の花を咲かせる多年草です。
ハマヒルガオも、海岸の砂浜に群生し、厚みのある葉っぱの間からピンク色の花を咲かせる、ほふく性の多年草です。
ハマエンドウはゴールデンウイーク前後ぐらいに、ハマヒルガオは5月中旬から下旬ごろに、まるで入れ替わるように開花します。
どちらも地元市民と小学校が協力して保護活動に取り組んでいます。
なお海岸沿いには駐車場がありませんので、久之浜・大久支所の駐車場をご利用ください。
福島県いわき海浜自然の家

海型(海浜活動)と山型(山間活動)の両方の特長を合わせ持った研修、学習施設として平成8年に開所した施設です。
海釣り、磯遊び、ハイキングなど元気な子どもたちの歓声が聞こえます。
なお、身体の不自由な方にもご利用いただけるなど、様々な点で工夫された施設構造になっております。
所在地 久之浜町田之網字向井山53番地
電話番号 0246-32-7700
久之浜漁港

いわき市漁協本所としての機能と沿岸漁業を中心とした小型船、底引き網船の母港です。
東日本大震災により甚大な被害を受け、漁協本所の機能は中央台に移転しております。
例年10月第3日曜日に開催されていた「漁港まつり」は震災の影響により中断されていましたが、
平成28年度から再開されました。
波立薬師

波立薬師堂は、徳一大師によって開基されたと伝えられる朱塗りの御堂です。
境内には貴重な植物群としてスダシイ、タブノキ、ヤブツバキなどが生育しており、県指定天然記念物の「樹叢」となっています。
JR末続駅

毎年、ホームに溢れるばかりの、色とりどりのつつじの花を見せてくれます。
いわき市内唯一の海の見える駅として、「釣りバカ日誌」のロケ地にもなりました。
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久之浜・大久支所
電話番号: 0246-82-2111 ファクス: 0246-82-4412