令和8年社会生活基本調査について
登録日:2026年7月23日
社会生活基本調査とは
社会生活基本調査は、統計法に基づく基幹統計「社会生活基本統計」を作成するための統計調査であり、1日の生活時間や過去1年間の活動の状況など社会生活の実態を明らかにし、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、少子高齢化対策、男女共同参画社会の形成など、各種行政施策のための基礎資料を得ることを目的としています。
総務省統計局および県で実施する当該調査は、昭和51年以来5年ごとに行われており、令和8年調査はその11回目に当たります。
調査の時期
令和8年10月20日を基準日として調査を実施します。
また、1日の生活時間の配分については、10月17日から10月25日までの指定された2日間の行動について調査します。
調査の対象
指定する調査区内にある世帯のうちから、無作為に選定した全国の約95,400世帯で、その世帯に普段住んでいる10歳以上の世帯員約194,000人を対象とします。
調査をお願いする世帯には、10月上旬から10月中旬にかけて、調査員が調査票の配布等を行いますので調査の趣旨をご理解いただき、ご回答をお願いします。
(詳細な調査の概要等については下記のリンクをご参照ください。)
・総務省統計局「令和8年社会生活基本調査キャンペーンサイト」(外部リンク)


このページに関するお問い合わせ先
福島県庁 統計課 生活担当
電話番号: 024-521-7145 ファクス: 024-521-7914