道路インフラ包括的民間委託導入可能性調査業務委託に係る公募型プロポーザルの審査結果について
登録日:2026年5月22日
道路インフラ包括的民間委託導入可能性調査業務委託公募型プロポーザルについて、審査の結果、次のとおり最優秀提案者(契約候補者)及び優秀提案者(次点候補者)を決定しましたので、お知らせします。
1 審査の結果
最優秀提案者(契約候補者)
⑴ 商号及び名称 八千代エンジニヤリング株式会社 福島事務所
⑵ 所在地 福島県福島市本町4-17
⑶ 評価点 554点 / 600点
優秀提案者(次点候補者)
⑴ 商号及び名称 株式会社オリエンタルコンサルタンツ 福島事務所
⑵ 所在地 福島県郡山市桑野2-2-16
⑶ 評価点 519点 / 600点
2 審査の内容
プロポーザル審査委員会開催日
令和8年5月20日(水)
提案者総数
5者
全ての提案者の商業及び名称(50音順)
・株式会社オリエンタルコンサルタンツ 福島事務所
・株式会社建設技術研究所 福島事務所
・日本工営株式会社 福島事務所
・パシフィックコンサルタンツ株式会社 福島事務所
・八千代エンジニヤリング株式会社 福島事務所
全ての提案者の評価点及び順位
・A社 514点 / 600点 3位
・B社 519点 / 600点 2位
・C社 429点 / 600点 4位
・D社 554点 / 600点 1位
・E社 361点 / 600点 5位
3 業務の内容
業務名
道路インフラ包括的民間委託導入可能性調査業務委託
業務概要
本市は、昭和41 年に旧14 市町村の合併により誕生し、旧市町村単位を中心に生活圏が形成されている広域多核型の都市構造となっている。合併以降、人口増加・経済成長基調の中で、需要増加に伴う道路施設の不足解消、大雨や地震等の自然災害への対応といった「需要追随・要望対応型」の道路事業に取組んできた。
そのため、現在に至るまで市は多くの道路インフラを管理しているが、これらインフラの老朽化は加速度的に進行している状況である。さらに、将来的には、市内総人口及び生産年齢人口の減少や超高齢社会の進展によって、道路維持管理業務に充てられる財源の減少が見込まれているほか、土木職員の減少や市内建設業の担い手不足も予想される。こうした状況を踏まえ、道路インフラを良好な状態で次世代に継承していくためには、より効率的かつ効果的な維持管理体制を構築する必要がある。
そこで本業務は、道路インフラの維持管理業務において、民間事業者の意見を踏まえた事業スキームの検討や導入可能性の評価を行い、包括的民間委託の導入可能性を調査することを目的とするものである。
履行期間
契約締結日から令和9年3月26日(金)まで
このページに関するお問い合わせ先
土木部 土木政策課
電話番号: 0246-22-7490 ファクス: 0246-24-2119