こども誰でも通園制度のご案内
登録日:2026年3月24日
こども誰でも通園制度は、保育所などに通っていないお子さんが、月一定時間まで保育所等に通園できる新たな制度です。
同じ年頃のこども同士が触れ合いながら、家庭だけでは得られない様々な経験を通じて、こどもの健やかな成長を促します。
また、保護者にとっては、専門的な知識や技術を持つ人との関わりにより、ほっとできたり、孤立感、不安感の解消につなげることができます。
1 利用対象児童
次の全てに該当するお子さんが利用できます。
⑴ 利用日時点において0歳6か月以上満3歳未満
⑵ 保育所、認定こども園、地域型保育事業及び企業主導型保育施設に通っていない
2 利用内容
⑴ 利用料
こども一人1時間当たり300円
※ 利用施設によって、その他必要な費用を徴収する場合があります。
また、次の条件に該当する方は、利用料を減免することができます。
| 利用料を減免できる条件 | 減免額(1時間当たり) |
| 生活保護法による被保護世帯 | 300円 |
| 市区町村民税所得割額合算額が7万7,101円未満の世帯(※1) | 200円 |
| その他支援児童がいる世帯 (※2) | 200円 |
※1 額面年収360万円未満相当の世帯
※2 要保護児童対策地域協議会に登録された要支援児童及び要保護児童がいる世帯等
⑵ 利用時間
こども一人当たり月10時間(上限)
⑶ 利用できる施設
⑷ 利用方法

(参考)こども誰でも通園制度総合支援システム利用マニュアル(利用者向け)(PDF/3MB)
❶ 利用申請(利用者⇒市)
・「こども誰でも通園制度総合支援システム」からの電子申請
※ こども誰でも通園制度総合支援システムは、こども家庭庁が運営するこども誰でも通園制度の利用予約等を行うシステムです。
・ 郵送又は窓口(市保育・幼稚園課)における申請
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書(Excel/52KB)
※ 申請の際はメールアドレスを記入願います。
➋ 利用認定・ID発行(市)
市で認定審査(利用対象児童に該当するか)を行います。
利用認定された場合、「こども誰でも通園制度総合支援システム」のアカウントを発行します。
※ 申請の際に記入したメールアドレス宛に通知が届きます。
➌ 利用登録(利用者)
・ アカウント発行後、パスワードリセット申請によりパスワードを設定します。
・ 「こども誰でも通園制度総合支援システム」にログインし、利用者情報の登録を行います。
➍ 初回面談予約・初回面談
・ 「こども誰でも通園制度総合支援システム」で、「施設をさがす」から市内の利用したい施設を選択し、
初回面談予約を行います。
・ 施設で面談予約が確定されると、初回面談の面談日時のお知らせがメールで届きます。
・ 予約した施設で初回面談を行い、お子さまの家庭での状況等を確認します。
❺ 利用予約(利用者)
・ 面談終了後受け入れが確定したら、施設利用可能のお知らせがメールで届き、利用可能施設の予約ができます。
・ 「こども誰でも通園制度総合支援システム」で、「施設をさがす」から利用可能施設の空き状況を確認し、
希望する利用日に1時間単位で予約をします。(仮予約)
・ 施設が承認すると、総合支援システムから予約確定のメールが届きます。
❻ 利用
・ 各施設で決定された利用日に登園します。(お子さんが慣れるまでの間、親子通園も可能です。)
・ 登園時・降園時に施設にある二次元コードにて利用開始・利用終了登録を行います。
・ 利用後に、利用した施設で利用料をお支払いしてください。
3 キャンセル
・ こども誰でも通園制度総合支援システムからキャンセルしてください。
・ やむを得ない事情で急にキャンセルせざるを得なくなった場合は、速やかに予約した施設に直接連絡してください。
・ 予約日時を変更したい場合は、既に予約した日時をキャンセルした上で、改めて変更後の日時を予約してください。
・ キャンセルや予約変更が頻繁に生じているかたは、利用をお断りする場合があります。
※ 利用のキャンセルがあった場合、当日のキャンセルのみ経費の支払い対象とします。
※ 利用時間についても、当日のキャンセルのみ利用可能時間から減算します。
このページに関するお問い合わせ先
こどもみらい部 保育・幼稚園課
電話番号: 0246-22-7458 ファクス: 0246-22-7554