いわき31万人のまちづくりビジョン策定プロジェクト(#こえあみ)について
登録日:2025年10月1日

目次
・いわき31万人のまちづくりビジョン策定プロジェクトが発足します!
・#こえあみ みんなで勉強会「○○先生とこえを編む」開催!!
いわき31万人のまちづくりビジョン策定プロジェクトが発足します!
いわき市制59年目となる令和7年10月1日、これからの時代にふさわしい、いわきのまちづくりビジョンを決める「いわき31万人のまちづくりビジョン策定プロジェクト」が発足しました。
このプロジェクトは、若者を中心とするメンバーが1年をかけ、地域に出かけ、様々な人たちに出会いながら、いわき市民31万人の声を集め、いわきの未来(まちづくりビジョン)を考えていくプロジェクトです。
市制60周年となる2026年10月に、100年目のいわきの未来を見据えたビジョン発表を目指します。
プロジェクトサイトは、コチラ!!

#こえあみ みんなで勉強会「○○先生とこえを編む」開催!!
いわき31万人のまちづくりビジョン策定プロジェクト(#こえあみ)では、令和8年10月の市制60周年に合わせ、新たな「まちづくりビジョン」を発表するため、調査やヒアリング、勉強会を実施しています。
このたび、ビジョンづくりに関わるメンバーだけでなく、市民の皆さまが参加できるオープンな形のイベント、「◯◯と声を編む」を開催することとなりましたので、お知らせいたします。
イベント情報は、プロジェクトのnoteやSNSでも随時更新していきます。
第1回 いわき市の成り立ちと歩みを考える 「小宅幸一先生と声を編む」

地域の歴史研究者として活動する小宅先生を講師にお迎えし、市の成り立ち、文化や歴史等をレクチャーいただきました。
歴史は、市制100周年を目指すこれからのまちづくりビジョンを考えるうえで、重要な土台となるものです。
小宅先生のお話は聴きどころ満載。ぜひ、アーカイブ配信をご覧ください。
1 アーカイブ配信
⑴ 前編(令和8年2月3日(火))
⑵ 中編(令和8年2月6日(金))
⑶ 後編(令和8年2月10日(火))
第2回 「倉本美津留先生と声を編む」

ビジョンづくりに関わるメンバーの新しい発想法や独自の視点を得るための特別授業を、放送作家の倉本美津留氏を講師に招いて、令和8年2月24日(火)に開催しました。
第3回 「31万人」で旗を編み続けるために 「野村恭彦先生と声を編む」

「人と人との関係性を大切にした新しい社会の形」をめざす野村恭彦先生を招いて、令和8年3月16日(月)に「#こえあみ みんなで勉強会」を開催しました。
第4回 まちと言葉を考える 「西本千尋先生と声を編む」

「まちは言葉でできている」の著者である西本千尋先生を招いて、令和8年4月11日(土)に「#こえあみ みんなで勉強会」を開催しました。
アーカイブ配信については限定公開としますので、視聴を希望される方は、以下の申込フォームからお申し込みください。
(公開期間:令和8年7月10日まで)
地区ワークショップを開催します! NEW
令和8年4月からは、皆様からいただいた様々な声・意見を丁寧に整理・分析し、市の歴史や、これまでのまちづくりの歩みも踏まえながら、ビジョンのたたき台、いわゆるドラフト案を作成します。
このドラフト案を基に、各地区でのワークショップを実施し、不足する視点などを改めて幅広く募集します。
1 ワークショップの趣旨
集めた様々な声・意見を整理・分析し作成したビジョンドラフト案を基に、各地区から、不足する視点や意見、地域の特色などについて、改めて幅広く意見を集めます。
ドラフトの単なる「確認」ではなく、多種多様な視点(地域・世代・立場)を取り入れる場として活用します。
2 参加対象者
・その地域に関わる全ての方
・各地区の小中高生
※他地域への参加も可能
3 スケジュール
多くの方が参加できるよう休日に開催を予定しています。
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日 |
時間 |
地区 |
場所 |
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5/16(土) |
午前10時~ |
小名浜地区 |
小名浜公民館 |
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常磐地区 |
常磐公民館 |
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午後2時~ |
勿来地区 |
錦公民館 |
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遠野地区 |
上遠野公民館 |
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5/23(土) |
午前10時~ |
好間地区 |
好間公民館 |
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四倉地区 |
四倉公民館 |
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午後2時~ |
内郷地区 |
内郷公民館 |
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久之浜・大久地区 |
久之浜公民館 |
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5/30(土) |
午前10時~ |
三和地区 |
三和ふれあい館 |
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田人地区 |
田人公民館 |
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午後2時~ |
川前地区 |
川前公民館 |
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小川地区 |
小川地域活性化センター |
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6/6(土) |
午後2時~ |
平地区 |
ペッペ |
4 申込
下記URL又は二次元バーコードからお申し込みください。
URL:https://logoform.jp/form/NczP/1491212

皆さんの声を聞かせてください!
以和貴まちづくり基本条例では、「住んでよかった、住み続けたい」と思える魅力にあふれたいわき、を目指すこととし、「Well-Beingなまちづくり」を推進しています。
私の、あなたの、「住んでよかった、住み続けたい」と思えるいわきのまちは、どのようなまちですか?私の、あなたの「Well-Beingなまち」は、どのようなまちですか?
ぜひ皆様の声を、言葉を、私たちにお聞かせください。皆さまの声が、いわきの未来を示す「まちづくりビジョン」になります。
ビジョンは、いわき市のまちづくり政策の最上位に掲げられ、市政全般だけでなく、市が支援する助成事業、市民の実践・活動などにも深くかかわるものとなります。
アンケートフォームは、コチラ!!

ヒアリング協力団体を募集しています!
いわきの未来を検討するにあたり、様々なテーマについて、いわきで活動されている企業・団体の皆様に直接お伺いし、ヒアリングを実施します。現場でのご経験等、私たちに教えてくださる団体の皆様を募集しますので、ご協力をお願いいたします。
アンケートフォームは、コチラ!!

取組み状況
具体的な取り組みやメンバーからの声、プロジェクトに関する情報などは、今後、プロジェクトのnoteやSNSでお知らせしていきますので、ぜひ、以下のアカウントをフォローしてみてください。
フォローや「いいね!」を、よろしくお願いします。
Instagramは、コチラ!!

Facebookは、コチラ!!

noteは、コチラ!!

#こえあみ瓦版
「31万人のまちづくりビジョン策定プロジェクト」(#こえあみ)では、活動内容やイベント情報などを広く皆様と共有するために、「#こえあみ瓦版」を発行しました。
5月号(創刊号)
今回は、プロジェクト設立の経緯や今までの取り組み状況、集まった1万件の声や専門家との勉強会を経て導き出された「4つのキーワード案」を公開。 地域の愛着を大切にする「らしさ」の追求など、熱い議論の舞台裏を紹介しています。
5月から市内13地区でワークショップも開催します!
皆様の言葉が、街の未来を動かす一歩になりますので、ぜひ、ご参加ください。
noteの掲載内容紹介
公式noteは、開設から時間が経ち、多くのレポートが蓄積されてきました。
ビジョンが形になりつつある「今このタイミング」だからこそ、今までの取組みを改めて、お伝えできればと思います。
1振り目 プロジェクト、はじまりはじまりのお知らせ

2振り目 活動レポート プロジェクト会議がスタートしました

3振り目 プロジェクト本格始動いたします!

4振り目 まちは言葉でできている

5振り目 ビジョンメイキングの土台づくり

6振り目 ビジョンをつくろうとしている私たちのチームビジョンを考えてみる

7振り目 大合併都市「いわき」の成り立ちと、その歩み

8振り目 広域性、多核性、多様性こそいわきの本質 こえあみインタビュー | 岩城光英さん

9振り目 バラバラで、まちまちだけれど、違いや異なりが豊かさになっていく、そんなまちづくり

10振り目 言葉の奥にある「願い」から、私のプロジェクトが始まる

11振り目 傘と柱の「二層構造」で仮ビジョンの策定へ

12振り目 こえあみ鼎談|飯本丈夫×吉田隆治×里見潤|いわき未来会議は、30年前、どのようないわきの未来を構想したか

13振り目 活動レポート | こえあみ勉強会「西本千尋さんと声を編む」で学んだ、言葉と実践の往復という「まちづくり観」

14振り目 活動レポート | 1月のこえあみ開始から4か月。ようやく「仮ビジョン」が決定しました

15振り目 こえあみレポート | 畑と食卓のあいだに、いわきの未来があった。若手ねぎ農家・長久保貢一さんを訪ねて

このページに関するお問い合わせ先
総合政策部 政策企画課
電話番号: 0246-22-1216 ファクス: 0246-24-4300
