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庶務係

問い合わせ番号:10010-0000-2577 更新日:2016年3月10日

 

担当事務

庶務係では、主に児童手当等の各種福祉手当等申請の受付・医療費助成申請の受付・民生児童委員に関する事務・被災者支援等の日本赤十字事業・戦没者遺族等の援護事務・敬老会等の敬老事業を担当しています。
 

子育て支援について

子育てに関する支援として、児童手当制度(旧子ども手当制度)、乳幼児医療費助成制度と子ども医療費助成制度があります。

児童手当制度とは、 中学校修了前までの児童を養育し、かつ、その児童と一定の生計関係にある父又は母等に手当を支給する制度です。

乳幼児医療費助成制度とは、各健康保険に加入している小学校入学前(6歳到達後、最初の3月31日まで)の乳幼児の保険診療による一部負担金等を助成する制度です。

子ども医療費助成制度とは、市内に住所がある18歳以下(18歳到達後、最初の3月31日まで)の子を扶養している保護者に対して、保険医療の一部負担金等を助成する制度です。 

ひとり親家庭等支援について

ひとり親家庭等に関する支援として、児童扶養手当制度・ひとり親家庭等医療費助成制度・父子母子福祉手当制度・父子母子奨学資金制度があります。

民生委員・児童委員について

民生委員・児童委員(以下、「民生・児童委員」)は、福祉や子育てなど、日常生活の中で皆さんが抱える問題を相談できるボランティアの一人です。
地域住民の一員として皆さんと一緒のまちで生活しながら、皆さんの身になって、心配ごとや困っていることなどを解決するお手伝いをしています。
内郷地区には、51名の民生・児童委員(子どもの福祉に関連する機関と児童委員の連絡調整などを主に行う「主任児童委員」4名を含む。) 好間地区には、25名の民生・児童委員(「主任児童委員」2名を含む。)がいます。三和地区には16名の民生・児童委員(「主任児童委員」2名を含む。)がいます。

介護に関すること、心身に障がいがあり困っていること、子育てに関すること、経済的なことなどでお困りの方は、ひとりで悩まずに最寄りの民生・児童委員にお気軽に声をかけてみてください。

(注1)ご相談の秘密は必ず守られ、相談にお金はかかりません。

(注2)内郷地区の民生・児童委員については、内郷・好間・三和地区保健福祉センター庶務係(電話番号:0246-27-8690)までお問い合わせください。
好間地区の民生・児童委員については、好間支所(電話番号 0246-36-2221)までお問い合わせください。三和地区の民生・児童委員については、三和支所(電話番号 0246-86-2111)までお問い合わせください。

援護事務について

援護事務とは、戦後初期には海外引揚者中心の援護を言いましたが、現在では、旧軍人・軍属等の公務傷病による障がい者及び戦没者の遺族等に対する年金等の給付業務が中心となっています。また、同事業では先の大戦において亡くなられた方々を追悼し平和を祈念するための「戦没者追悼式」なども行なっています。

避難行動要支援者避難支援制度について

障がいをお持ちの方や、要介護3以上の認定を受けている方など災害時に自力で避難が困難な方が、避難が必要な時に孤立することを防ぐために、地域の中で普段から声かけや見守り活動などの体制づくりを行う制度です。

敬老事業について

1 敬老祝金

高齢者に敬老の意を表し、あわせて福祉の増進を図るため、「敬老祝金」を支給しています。

支給額
  • 88歳 50,000円
  • 100歳 200,000円 (100歳の方への祝金は、100歳の誕生日に支給します。)

2 敬老行事

高齢者に対する敬愛の念を深め、あわせてその福祉の増進を図るため、次の行事を開催しています。

地区敬老会
  • 期間 毎年10月
  • 対象者へは、はがきにより通知します。

住居確保給付金事業について

離職者であって就労能力及び就労意欲のある方のうち、住居を喪失している方または喪失するおそれのある方に対して、住居確保給付金を支給することにより、住居及び就労機会の確保に向けた支援を行います。

お問い合わせ

保健福祉部 内郷・好間・三和地区保健福祉センター
電話番号:0246-27-8690
ファクス番号:0246-27-8640