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いわき市自殺対策について

更新日:2021年9月10日

毎年9月と3月は「自殺予防対策強化月間」です 

 全国では年間約2万人の方が自ら命を絶つ決断をしています。

自殺の背景は様々ですが、自殺を防ぐためには、周囲の身近な人が、悩みを抱えている人に早く気づき、話を聞き、適切な対応をとることが大切です。

このページにはその相談先や、市で行われている自殺対策について掲載しておりますので、ご覧ください。

 

(左:厚生労働省作成 自殺対策ポスター  右:いわき市自殺対策強化月間 普及啓発ブース)

まもろうよ こころ(厚労省HP)(外部リンク)

福島県精神保健福祉センターHP(外部リンク)

 

いわき市の取り組み                      

  いわき市いのちをまもり支える計画(第1次いわき市自殺対策計画)

  自殺対策動画の作成 ~心の健康チャンネル~

   第1回 「心のメンテナンス」(YouTube) 

   第2回 「10代~20代の皆さんへ」(YouTube) 

   第3回 「40代~50代の皆さんへ」(YouTube) 

  今後も順次掲載予定です。ぜひ『いわきの極意』チャンネル登録をお願いします。

 3 ゲートキーパー養成講座

 自殺のリスクがある人に対する適切な対応を学ぶ場です。職員や関係機関など、さまざまな方に参加していただいています。

 4 SOSの出し方教室

 若い世代の抱えるストレスやその対処法について市内の学校で健康教育を行っています。

  

相談先のご紹介

 

・それぞれの悩みに沿った相談先をご紹介 ⇒ 相談先一覧(1MB)(PDF文書)

・精神科医師・心理士による個別相談 ⇒ 心の健康相談チラシ(120KB)(PDF文書)

・心の不調や医療機関の受診などお悩みの際はお気軽にご相談ください。

 いわき市保健所 精神保健係 (電話 0246-27-8557)

 

心の健康チェック

次のチェックに当てはまる方は心が疲れているかもしれません。早めの休息を心がけましょう。

ロ 毎日の生活が充実していないと感じる

ロ これまで楽しんでいたことが楽しめなくなる

ロ 以前は楽にできていたことがおっくうになる

ロ 自分は役に立つ人間だと思えなくなる

ロ 訳もなく疲れたような感じがする           

 

「命の門番」ゲートキーパーとは

「ゲートキーパー」とは、自殺のリスクがある人の変化に気づき、適切な対応を図る人のことで「命の門番」とも言われています。難しい技術はいりません、勇気ある行動が大切な人の命を救います。

STEP 1 気づき ・・・ 変化に気づいて声をかける

                「最近眠れてる?」「大丈夫?疲れてない?」

STEP 2 話を聴く ・・・ 本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける

                 相手の感情を否定しない。安心して話せる雰囲気づくりを。

STEP 3 つなぐ ・・・ 早めに専門家への相談を促す

                具体的な相談先の設定。丁寧な情報提供が大切。

STEP 4 見守り ・・・ 温かく、じっくり見守る

                つないだ後も見守っていることを伝える。

 誰でもゲートキーパー手帳(外部リンク)

いわき市では、市民や関係機関等を対象にゲートキーパー養成に関する健康教育を行っています。ご依頼の際は下記の連絡先までお問い合わせください。

 

お問い合わせ

保健福祉部 保健所地域保健課 精神保健係
電話番号:0246-27-8557
ファクス番号:0246-27-8607

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