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お家でできる介護予防~気を付けてほしい高齢者のフレイル~

更新日:2020年5月8日

新型コロナウイルスの感染予防と同様にフレイルの予防を行いましょう! 

 新型コロナウイルスの感染予防の為に、外出を控えた生活を送っている方も多いと思います。1日中家に閉じこもり日常的に動かない(生活不活発)状態が続くと、フレイル(虚弱)が進む可能性が高まってしまうことから、フレイルにならないような生活を送りましょう。2週間の寝たきりにより失う筋力は7年分ともいわれています。

※フレイル(虚弱)とは、健康な状態と要介護状態の間の状態で、心身の活力が低下してしまっている状態のことです

 


 

 フレイルを予防するためには、栄養・口腔・運動・3つの密を避けた外出・人との交流を行うことが大切です!

(1)栄養について

 1日3食バランスの良い食事を食べて、身体の機能を保ちましょう。

 特に、筋肉や免疫細胞の材料となる、たんぱく質の多く含まれる食材(肉、魚、卵、大豆製 品、牛乳・乳製品)をしっかりとるようにしましょう。1回の食事で取る量の目安は、片手の手のひらに乗るくらいです。

 ※食事の制限を受けている方は、医師の指示に従ってください。

 


(2) 口腔について

 食後や寝る前の歯磨きをしてお口を清潔に保つことで、様々な感染症を予防することが出来ます。

 よく噛んで食べることや、口腔体操をすることで、お口周りの筋肉が衰えないようにしましょう。

 


 (3) 運動について

 家の中でもできる運動として、いわき市シルバーリハビリ体操があります。ぜひおうちでも取り組んでください。

(いわき市シルバーリハビリ体操事業について)

http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1467952229662/index.html

 


(4) 外出について

 マスクを着用するなど咳エチケットを守り、人の密集していない場所で行う散歩やジョギング、自宅の庭で行う体操、花壇の手入れ、畑作業などは感染リスクの低い運動になります

 外出先から帰った後の手洗いうがい、消毒もしっかり行いましょう。

 


(5) 人との交流について

 人と話す場合には、2~3mほど距離を取りましょう。電話やSNSも活用し、人との交流を行うようにしましょう。

 


より詳しい内容については、リーフレットを参考にしてください。

 

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添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。

詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ

保健福祉部 地域包括ケア推進課 事業推進係
電話番号:0246-27-8575
ファクス番号:0246-27-8576

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