メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 福祉・こども > 健康 >お家でできる介護予防~感染予防と同時にフレイルも予防しましょう~

トップページ > 福祉・こども > 健康 > 健康づくり >お家でできる介護予防~感染予防と同時にフレイルも予防しましょう~

トップページ > 福祉・こども > 高齢者福祉・介護 >お家でできる介護予防~感染予防と同時にフレイルも予防しましょう~

トップページ > 福祉・こども > 地域包括ケア(介護予防等) >お家でできる介護予防~感染予防と同時にフレイルも予防しましょう~

トップページ > 福祉・こども > 地域包括ケア(介護予防等) > 介護予防 >お家でできる介護予防~感染予防と同時にフレイルも予防しましょう~

お家でできる介護予防 ~感染予防と同時にフレイルも予防しましょう~

更新日:2021年8月27日

新型コロナウイルスの感染予防と同時にフレイルの予防を行いましょう! 

 新型コロナウイルス感染症拡大の長期化により、地域の集まりの自粛や外出の頻度の低下など、人とのつながりや、身体活動量の低下により、健康への影響が心配されます。
1日中家に閉じこもり、日常的に動かない(生活不活発)状態が続くと、フレイル(虚弱)が進み、要介護状態になってしまう可能性が高まります。

 フレイルの図

※フレイル(虚弱)とは、健康な状態と要介護状態の間の状態で、心身の活力が低下してしまっている状態のことです。
  

 新型コロナウイルスの感染と同時にフレイルも予防し、心身の機能が低下しないで元気に過ごすために、大切なポイントについてのリーフレットを作成しました。

   

 リーフレットのダウンロードはこちらから
 ●R3フレイル予防リーフレット (712KB)(PDF文書)

 

(1)栄養について

 1日3食バランスの良い食事を食べて、身体の機能を保ちましょう。

 特に、筋肉や免疫細胞の材料となる、たんぱく質の多く含まれる食材(肉、魚、卵、大豆製 品、牛乳・乳製品)をしっかりとるようにしましょう。1回の食事で取る量の目安は、片手の手のひらに乗るくらいです。

たんぱく質の多い食材

 厚生労働省では、高齢期のフレイルを予防することを目的としたリーフレット、食べて元気にフレイル予防を作成しています。
 フレイルを予防するための食事のとり方などについて記載されているので、毎日の食事の参考にしてください。

 食べて元気にフレイル予防

 こちらからダウンロードできます。
 ●(厚生労働省)食べて元気にフレイル予防(1MB)(PDF文書)

 ※食事の制限を受けている方は、医師の指示に従ってください。

 

(2) 口腔について

 食後や寝る前にはしっかりと歯磨きをするようにしましょう。
 お口の中を清潔に保つことで、虫歯や歯周病を予防したり、さまざまな感染症にかかるリスクを減らすことが出来るといわれています。

 歯磨き


 また、毎日の食事をいつもよりもよく噛んで食べたり、早口言葉や口腔体操をすることで、食べ物をよく噛んだり、飲み込んだりするときに必要な筋肉が衰えないようにしましょう。

●口腔体操の例:パタカラ体操

  パタカラ体操

 

 (3) 運動について

 外出自粛による影響として、「生活不活発」による健康への影響が危惧されています。

 特に、運動不足やストレスにより、筋量や歩行速度が低下し、転倒や骨折、寝たきり、持病の悪化につながりやすいといわれています。 そこで、スポーツ庁では、スポーツを通じて健康二次被害を防ぐためのガイドラインが作成されています。

 ★新型コロナウイルス感染対策 スポーツ・運動の留意点と、運動事例について(スポーツ庁HP)

 健康二次被害予防ガイドラインサムネイル  実施啓発リーフレットサムネイル

 こちらからダウンロードできます。
 ●(スポーツ庁)スポーツを通じた健康二次被害予防ガイドライン(概要)(5MB)(PDF文書)
 ●(スポーツ庁)運動・スポーツの実施啓発リーフレット(9MB)(PDF文書)

 また、いわき市には家の中でもできる運動として、いわき市シルバーリハビリ体操があります。この体操は、特別な器具を使用せず、「いつでも」「どこでも」「だれでも」できる体操となっています。
 他にもいわき市ホームページ内にある、おうち時間を楽しむ動画(運動) 「運動」で楽しむ‼編にて、いわき市シルバーリハビリ体操や、その他の家の中で出来る運動の動画が投稿されていますので、ぜひ自分のペースで取り組んでみてください。  

 

(4) 外出について

 外出する際はマスクを着用し、咳エチケットを守りましょう。買い物は人の少ない時間帯に少人数で行くようにし、3密(密集・密接・密閉)を避けましょう。

 人の密集していない場所で行う散歩やジョギング、自宅の庭で行う体操、花壇の手入れ、畑作業などは感染リスクの低い運動になります。

 外出先から帰った後は、しっかりと手洗いうがいを行いましょう。

 

(5) 人との交流について

 孤独を防ぎ、心身の健康を保つために、人との交流や助け合いが大切です。人と会話をする場合には、必ずマスクをするようにし、1m以上距離を取りましょう。
 家族や友人と話す際には、電話やSNSも活用し、人との交流を行うようにしましょう。

 また、買い物や移動など困ったときに助けを呼べる相手を考えておくようにしましょう。

 

 地域がいきいき 集まろう!つどいの場

 ★地域がいきいき集まろう!つどいの場Webサイト(厚生労働省HP)(外部リンク)

 厚生労働省にて公開されている、地域がいきいき集まろう!つどいの場Webサイトでは、高齢者ご本人や、ご家族、支援者等の方々に対し、居宅においても健康を維持しするために必要な情報を発信しています。
 他にも、介護予防に役立つリーフレットのダウンロードや、関連団体のリンク集といった情報も掲載されていますので、参考にしてみてください。

 

 

お問い合わせ

保健福祉部 地域包括ケア推進課 事業推進係
電話番号:0246-27-8575
ファクス番号:0246-27-8576

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?