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防災まちづくり活動支援事業

更新日:2016年11月16日

 

地域における防災活動を支援します!

防災まちづくり活動支援事業の概要

防災訓練の様子

東日本大震災の教訓を踏まえた災害対策基本法の改正(平成25年6月)では、地域コミュニティ内での共助による防災活動推進の観点から、市町村内の一定の地区の居住者及び事業者(地区居住者等)が行う自発的な防災活動の計画に関する「地区防災計画制度」が新たに創設されました。本事業は、この制度を活用し、住民自らが地域の災害リスクや避難方法を再確認するとともに、計画の作成を通じ、地域内での役割や協力体制を構築しながら、地域コミュニティの維持・活性化を図り、「共助力」の強化につながる地域の取組みを支援するものです。

具体的取組みについて

本事業では、地域住民や地元関係団体等が防災の視点を交えて行う話合いや地域で行う「まちあるき」、並びに「地区ハザードマップの作成」などを2か年のスケジュールでワークショップ形式によって進めました。また、実施にあたっては、平成27年度には地区ハザードマップの作成、平成28年度には地区防災計画を策定しました。

【ワークショップの実施体制】策定地区(モデル地区)とパートナー地区について 

モデル地区とパートナー地区

本事業では、事業の概要説明を経た上で当該取組みへの参加申込みがあった、市内3地区を当該事業実施のモデル地区として選定。

また、モデル地区以外においても、取組みに関心のある地区をパートナー地区として募集し、合同でワークショップを実施しました。

当該事業に取組む策定地区(モデル地区)とパートナー地区

  地区 策定地区(モデル地区) パートナー地区
1. 平城山地区
(平24区)
中央台鹿島1区
2. 小名浜 玉川防災対策委員会
(玉川東1、東2、西、南1、南2、北区)
東鹿島1区、窪田一丁目、下滝区
3.  内郷 高坂住吉ふくろうみまもり隊
(高坂2、3、4区)
高坂6区

モデル地区における取組み状況 (平成27年度)

モデル地区における取組み状況 (平成28年度)

地区防災計画

モデル地区の住民の皆様が主体となって作成した地区防災計画には地区の歴史や地形、危険箇所の指定状況、避難場所や公共施設、防災の取組みを行う組織体制、災害時の活動などが掲載されております。

 地区防災計画作成の様子 

  ・平城山地区防災計画(2MB)(PDF文書)

  ・平城山地区防災計画(概要版)(518KB)(PDF文書)

  ・小名浜玉川地区防災計画(2MB)(PDF文書)

  ・小名浜玉川地区防災計画(概要版)(614KB)(PDF文書)

  ・内郷高坂町地区防災計画(2MB)(PDF文書)

  ・内郷高坂町地区防災計画(概要版)(898KB)(PDF文書)

地区ハザードマップ

ハザードマップ作成の様子市では「いわき市防災マップ」をはじめ、「いわき市津波ハザードマップ」や「浸水(内水)ハザードマップ」など、”マップ”というひとつの平面上に多数の異なる情報を重ねて記載する制約から、それぞれの利用目的に対応するためいくつかの種類に分けてマップを作成しています。

これらのマップに関し、これまで市民の方からは「もっと建物の場所や細かい道路などが分かるものは作れないか」「地区内での話し合いや行事の打合せにも使えるような図面が欲しい」など、たくさんの御意見をいただきました。

防災まちづくり活動では、住民の方々が主体となって自らまちあるきなどを行ない、これまで見落とされがちであった地区独自の情報のほか、住民の声などを盛り込んだマップの作成を行なっています。

地区が必要とするもの

行政が必要とするもの

(作る必要があるもの等)

地区の特性に特化した

スポット的なもの

地域の特性を網羅した

エリア的なもの

いわき市地区防災計画作成マニュアルについて

これまでのモデル3地区の取組みを踏まえて、地区独自の防災ルールとなる地区防災計画作成のためのマニュアル及び作成例を掲載いたしますので、自発的な防災活動に活用してください。

  いわき市地区防災計画作成マニュアル(2MB)(PDF文書)

  ・いわき市地区防災計画(作成例)(1MB)(PDF文書)

お問い合わせ

危機管理部 災害対策課
電話番号:0246-22-1242
ファクス番号:0246-22-7461

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