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水害に備えて「河川洪水ハザードマップ」

更新日:2021年11月30日

 いわき市河川洪水ハザードマップの改訂について 

 本市におけるこれまでの河川洪水ハザードマップは、数十年に1回程度の大雨(河川の計画規模)を想定し、福島県により公表された洪水浸水想定区域をもとに作成していました。
 そのような中、平成27年の水防法の改正により、洪水浸水想定の基準が1,000年に1回程度の大雨(想定し得る最大規模)に変更されたことから、県が洪水浸水想定区域の見直しを進めております。
 本市においては、見直された水系から順次、マップを改訂することとしており、これまで夏井川水系及び鮫川水系について改訂しました。
 この度、大久川水系、滑津川水系、藤原川水系及び蛭田川水系について、福島県において洪水浸水想定区域を見直したことから、本市においてもマップの改訂を行いましたので、お知らせします。

1 主な改訂内容
 (1) 1,000年に1回程度の確率の大雨(想定し得る最大規模)での洪水が発生した場合の浸水範囲と浸水深
    を表示
 (2) 洪水時に想定される堤防の決壊等による「氾濫流」や「河岸浸食」で家屋が倒壊する恐れがある区域を
    新たに表示
 (3) 災害時に慌てずに避難できるよう平常時に作成する「大雨(台風)対応マイ・タイムライン」作成ペー
    ジを新たに表示
 (4) 「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自宅の災害リスクととるべき行動を平常時に確認する「避難行
    動判定フロー」を新たに表示
 (5) 河川水位に対する警戒レベル(5段階)を付した避難情報と住民がとるべき行動の関連性について新た
    に表示
 (6) 避難情報(避難指示等)の発令や避難所開設をお知らせする「水防信号(サイレン)の運用」について
    新たに表示

 

「いざ」という時のために

 水害から身を守っていくためには、一人一人が水害に対して関心を持ち、いざという時に備えて日頃から準備していることが大切です。

河川洪水ハザードマップを利用してください

 いわき市では、夏井川水系、藤原川水系、鮫川水系、滑津川水系、滑津川水系、大久川水系水系及び蛭田川水系の河川洪水ハザードマップを作成しました。
 河川洪水ハザードマップは、河川が大雨により増水し、市内で堤防が破堤した場合の浸水予測結果に基づいて浸水する範囲とその程度並びに各地区の避難可能な施設を示した地図です。
 ご希望の方にはお渡しできますので、土木部河川課またはお近くの支所へお越しください。

日頃から天気予報や注意報に関心を持ちましょう 

 台風時や集中豪雨時はもちろん、日頃からテレビやラジオなどで天気予報を確認して気象の変化に関心を持ちましょう。





 

避難場所、避難経路を確認しましょう 

 災害時において速やかに避難できるよう、あらかじめ避難場所を確認し、行き先を決めておきましょう。
 避難時には老人や子どもを優先的に避難させてください。
 また、家族が離れている時の集合場所や安全を確認できる方法も決めておきましょう。

 

緊急時の携帯品をひとつにまとめて準備しておきましょう 

 緊急時に備えて、貴重品、洋服や下着、非常用食料などをまとめて用意しておきましょう。
 停電に備えて、懐中電灯やラジオの準備も必要です。
 荷物は避難の際に持ち出しやすいよう必要最小限にまとめましょう。

 

  

今回改訂した河川洪水ハザードマップ(地図)

  • 最新の避難所の情報については、『いわき市地域防災計画』の「指定避難所一覧」をご参照ください。
  • いわき市地域防災計画

 今回改訂した河川洪水ハザードマップ(学習情報)

 

改訂済みの河川洪水ハザードマップ

 令和3年5月の災害対策基本法改正に伴い、学習情報を修正しました。

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。

詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

 

お問い合わせ

土木部 河川課
電話番号:0246-22-7492
ファクス番号:0246-22-7598

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