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Next World―夢みるチカラ
タグチ・アートコレクション×いわき市立美術館

更新日:2021年4月14日

 

(左)奈良美智《コズミック》2007年 ©YOSHITOMO NARA タグチ・アートコレクション
(右)会田誠 《灰色の山》2009‐11年 ©AIDA Makoto Courtesy Mizuma Art Gallery photo: MIYAJIMA Kei タグチ・アートコレクション

本展は、日本をはじめ、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど国境を越えたグローバルな視点で選び抜かれた国内有数の現代美術コレクション「タグチ・アートコレクション」と、1984年の開館以来「国内外の優れた戦後の美術」を収集の柱としてきた当館コレクションとのコラボレーションで、幅広く現代の美術の魅力を紹介する展覧会です。
絵画や彫刻、映像作品など、展示室に会した個性豊かな95点の作品を巡れば、1点1点の作品が、そして一人ひとりの作家の思いが私たちの心の扉をたたき、美術が指し示す次なる世界へと私たちを誘います。
タグチ・アートコレクションといわき市立美術館のコレクション、そして鑑賞者の皆さんも含めた3者が、美術館で出会いとコミュニケーションを楽しみながら、新しい時代にこそふさわしい美術の魅力、美術のチカラを体感する機会とします。

会期  

2021年4月3日(土)~5月16日(日)

開館時間

9:30~17:00(入場は16:30まで)

休館日

月曜日(ただし、5月3日(月)は開館し、5月6日(木)休館)

会場

いわき市立美術館

主催

いわき市立美術館、福島民報社

企画協力

タグチ現代芸術基金、アーツプラス現代芸術研究所、アート・オフィス・シオバラ

観覧料

一般1,000円(800円)、高・高専・大生500円(400円)、小・中生300円(240円)
※( )内は、20名以上の団体割引料金

会期中の催し

講演会「タグチ・アートコレクションの魅力」/塩原将志(アート・オフィス・シオバラ代表取締役)

日時:4月3日(土)14:00~15:30
定員:30名 ※3月1日より、電話、Faxで先着順に受け付け
参加費:無料

講演会「僕の仕事 ―《灰色の山》を中心に―」/会田 誠(美術家)

日時:4月11日(日)14:00~15:30
定員:30名 ※3月1日より、電話、Faxで先着順に受け付け
参加費:無料

トーク&ワークショップ「作品《School Days》から読み解く澤田知子の頭の中」/澤田知子(写真家)

スライドレクチャーにより、自分の作品や制作の様子について深く語るトーク編。
展示の作品《School Days》 を実際に鑑賞しながら、写真に写された人物像などについて作家と、また参加者同士でコミュニケーションを楽しむワークショップ編。
2通りのアプローチで、澤田知子の世界を読み解きます。

トーク編
日時:4月18日(日)10:30~12:00
定員:25名 ※3月1日より、電話、Faxで先着順に受け付け
参加費:無料 ※参加には展覧会チケットが必要

ワークショップ編
日時:4月18日(日)13:30~15:30
定員:15名 ※3月1日より、電話、Faxで先着順に受け付け
参加費:無料

ワークショップ「海の形を想像する」/潘 逸舟(美術家)

作家ととも出品作品海の形を鑑賞。3チャンネルのスクリーンの中で繰り広げられる作家が描こうとする海の形をヒントに、「今、自分が考える海の形」を様々な手法で作品にするプロセスを楽しみます。
美術館から「海」をみつめて、「海」を考えて、「海」を想像して、「海」を創造するワークショップです。

日時:4月24日(土)、4月25日(日)
※2日間のワークショップ、両日とも10:30~15:30
定員:15名 ※3月1日より、電話、Faxで先着順に受け付け
参加費:無料
 

(409KB)(PDF文書)
ワークショップ参加者募集中!

担当学芸員によるギャラリー・トーク

(1)小声でワイワイ! (^^)! 現代美術って、おもしろい!/ 5月1日(土)14:00~15:00

(2)小声でワイワイ! (^^)! 現代美術って、むずかしい?/ 5月8日(土)14:00~15:00

参加費:無料 ※参加には展覧会チケットが必要、予約不要

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お問い合わせ

教育委員会事務局 美術館
電話番号:0246-25-1111
ファクス番号:0246-25-1115