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催し物

問い合わせ番号:10010-0000-5270 更新日:2020年3月5日

第49回いわき市民美術展覧会 会期中(2020年2月7日(金)から3月15日(日)まで )の催し

  • 合同テープカット 2月7日(金) 午前9時30分

書の部

  • 2月9日(日)午前11時30分~
    「招待作家による作品解説会」(書の部会場)
  • 2月16日(日)午後1時30分~
    「 招待作家による席上揮毫&高校生による書道パフォーマンス」(2階ロビー)
    協力:福島県立磐城高等学校

絵画・彫塑の部

  • 2月22日(土)午前10時30分~
    「招待作家による入選作品批評会」(絵画・彫塑の部会場)

陶芸の部

  • 3月7日(土)午前10時~午後3時
    「呈茶会(市民がつくった茶碗を使って…)」
    協力:宗徧流福島南支部(1階ロビー)
    「呈茶会(市民がつくった茶碗を使って…)」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響を考慮し、中止することになりました。
  • 3月8日(日)午後1時~2時,および3月15日(日)午前10時~午後2時
    「タッチコーナー」開設(陶芸の部会場)
    「タッチコーナー」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響を考慮し、中止することになりました。

写真の部

  • 3月8日(日)午後1時~
    「招待作家による作品解説会」(写真の部会場)

 

常設展ギャラリー・トーク

日時  毎週土曜日14時から(他の事業と重なる時には、開始時間が変更になることがあります)
会場  1階常設展示室

 

令和元年度 館長講座

会場 美術館3階セミナー室
定員 先着40名
講師 当館館長 佐々木吉晴

7月5日(金)18:00~19:30 ※当日は20時まで夜間開館
演題:「《死》の西洋絵画を巡って」(終了しました)

アダム以来、人は限りある生を経て不可避の死に至る存在homo mortalisであり、それゆえ数多くの絵画において、≪死≫をテーマとするさまざまな作品がつくられてきた。この講座では、ギリシア・ローマの≪死≫に関する考え方やキリスト教における≪死≫の意味から近代人たちのとらえかたまでについて、絵画を中心に概説する。

9月28日(土)14:00~15:30
演題:「野獣らしくない≪野獣≫たち…20世紀初頭、ルオーとその周辺」 (終了しました)

20世紀初頭、サロン・ドトンヌ会場でルオーやマティス、ヴラマンク、デュフィたち若手の大胆な作品が同じ部屋に展示された。フランスが長い間に磨き上げてきたアカデミスムの洗練にあえて背を向けるそれらの表現は「野獣派Fauvisme」と呼ばれるようになる。20世紀の新しい美術の幕開けである。ルオーを中心に関係した作家を紹介しつつ、20世紀初頭の美術の変革について概説する。

11月30日(土)14:00~15:30
演題:「≪水浴図≫あれこれ」(終了しました)

水浴をのぞき見されたスザンヌやバテシバ(旧約聖書)、あるいはギリシア神話におけるディアーナの水浴からセザンヌの水浴図にいたるまで、歴史的に西洋絵画の主たるモティーフのひとつであった≪水浴図≫のそれぞれの時代背景や意図、そしてその変遷について概説する。

令和2年2月23日(日)14:00~15:30
演題:「富を求めるのは可能性の保持のため・・・美術館を作ったアメリカの大富豪たち」(終了しました)

メトロポリタン美術館(MET)、ワシントン・ナショナルギャラリー、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、グッゲンハイム美術館その他世界に名だたるアメリカの美術館の多くは、大富豪たちの寄付によって創設・運営されてきた。経済活動に貪欲であることと、寄付・奉仕によって社会に貢献することは矛盾しないのか?アメリカの芸術文化と市民意識のあり方について考える。