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催し物

問い合わせ番号:10010-0000-5270 更新日:2019年8月18日

修復を終えた《翼IV》と再会しよう!
―作家による組み立て解説会&風と遊ぶワークショップ―

作品《翼IV》、竹ヒゴと和紙で作られた4枚の翼が、屏風仕立てのガラスの上で絶妙なバランスを保ち、わずかな空気の流れを受け止めてゆったりと動く作品です。翼の動きに出合い、私たちは見えない「空気の海」の中で生きていることに気付かされます。
1981年に制作された本作は、この度、作家による修復作業を終えて約40年前の姿に甦って美術館に戻ってきます。今回の組み立て解説会では、修復作業の最終工程、作家自身による作品組み立て作業の現場を公開します。
なかなか見る機会のない展示の舞台裏! あなたも目撃しませんか? 組み立て解説会の後には、空気のアートを体験する《私の不思議タネ》作りのワークショップもお楽しみいただけます。

日時 2019年8月24日(土)13:30~16:00
会場 美術館常設展示室、およびロビー
講師 高田洋一(美術家・彫刻家)
対象 幼児~大人(未就学児は保護者同伴)
定員 30名程度(定員になり次第締め切り)
参加費 無料
申込み方法 お電話でいわき市立美術館(0246-25-1111)までお申し込みください。 

 

「サラ・ベルナールの世界展」会期中(2019/7/20~9/1)の催し

ワークショップ「デザインワークを体験してみよう」(終了しました)

デザインってどうすればいいの? デザイナーさんのお仕事って…?
今回のワークショップでは「美術館」をテーマにデザイナーのお仕事を体験します。

日時 7月20日(土)~7月21日(日)
   両日とも10:00~15:00(2日間のワークショップです)
会場 セミナー室、他
講師 清水淳子(デザイナー、グラフィックレコーダー、多摩美術大学 情報デザイン学科専任講師)
対象 小学3年生~大人
定員 20人程度
参加無料

申し込み方法 氏名、年齢、住所、電話番号を明記し、ハガキまたはFaxで、いわき市立美術館「デザインワークを体験してみよう」係までお申し込みください。

いわき市立美術館「デザインワークを体験してみよう」係
〒970-8026 いわき市平字堂根町4-4
Fax. 0246-25-1115

締め切り 7月10日(水)。定員を超えた場合は抽選。

講演会「聖なる怪物サラ・ベルナール:女優の歴史と大衆メディア」(終了しました)

日時 8月4日(日)14:00~15:30
会場 セミナー室
講師 白田由樹(大阪市立大学大学院 文学研究科准教授)

※参加希望の方は、直接会場にお越しください。座席40、先着順。参加無料。

実技講座「エマイユ(七宝)の煌き」」(終了しました)

サラ・ベルナールのためにジュエリーを制作したルネ・ラリック。アール・ヌーヴォーの華として絶賛されたラリックのジュエリーのかがやきを、小さなペンダントづくりで体験します。

エマイユ1 エマイユ2

日時 A. 蔦の葉コース 8月10日(土)10:00~12:00 材料費3,000円
   B. バラ窓コース 8月10日(土)14:00~16:00 材料費1,500円
   C. トンボコース 8月11日(日)10:00~16:00 材料費4,000円
会場 セミナー室
講師 中嶋邦夫(ジュエリー作家/ニックス・ファクトリー代表)
対象 小学校5年生以上
定員 各コース10名
参加費 材料費(コースにより異なる)

申し込み方法 氏名、年齢、住所、電話番号、希望コースを明記し、ハガキまたはFaxで、いわき市立美術館「エマイユの煌き」係までお申し込みください。

いわき市立美術館「エマイユの煌き」係
〒970-8026 いわき市平字堂根町4-4
Fax. 0246-25-1115

締め切り 7月19日(金)。定員を超えた場合は抽選。

当館学芸員によるギャラリー・トーク(終了しました)

日時 7月27日(土)14:00~
会場 企画展示室
※参加希望の方は直接会場にお越しください。参加にはサラ・ベルナール展のチケットが必要です。

 

裸婦デッサン会

日時 2019年9月7日(土)、8日(日) 2日間通し
   10時00分~16時00分(9時30分受付開始)
会場 美術館 企画展示室
内容 裸婦モデルを前に各自デッサンする。
参加費 ◇一般参加者     3,500円   ◇美術館友の会会員  3,000円
    ◇いわき美術協会会員 3,000円   ◇学生(高校生以上) 1,000円
    ※当日受付で集金、2日間の通し料金、領収書兼参加証を発行
参加者準備物 デッサン用具、イーゼル、敷物(床を汚さないため)、昼食
対象・定員 高校生以上・80名
申込方法 事前申し込み制(先着順)
     8月6日(火)~8月28日(水)までに電話にて申し込み。
申込先 いわき市立美術館 (電話 0246-25-1111)
    ※申し込み期間中でも、定員に達した場合は締め切ります。
その他 記録、報道を含めカメラの持ち込み、写真撮影は一切できません。

 

「パナソニック汐留美術館所蔵 ジョルジュ・ルオー展」会期中(2019/9/14~10/27)の催し

いわきアリオス×いわき市立美術館連携事業
「パナソニック汐留美術館所蔵 ジョルジュ・ルオー展」×小野寺修二 カンパニーデラシネラ×中学・高校生
パフォーマンス作品『眼差しの先で』

演出 小野寺修二(演出家、カンパニーデラシネラ主宰)
出演 公募で集まった中学・高校生10名程度
   カンパニーデラシネラ、小野寺修二
   藤田桃子、大庭裕介、崎山莉奈
日時 9月16日(月・祝)
   11:00~、14:00~、16:00~(各回30分程度)
会場 美術館ロビー、企画展示室
※パフォーマンスの展示室での観覧には展覧会チケットが必要。申込み不要。

【ワークショップ参加者募集中】
9月14日(土)~、2日間の創作ワークショップを通して、「ルオーの絵」からインスピレーションを得たパフォーマンス作品『眼差しの先で』をつくり、発表しよう!
応募方法等、詳しくはアリオスWebページをご覧ください。
https://iwaki-alios.jp/cd/app/?C=event&H=default&D=02469

講演会「アトリエのルオー」

日時 9月21日(土)14:00~15:15
会場 美術館3階セミナー室
講師 森直義(修復家、森絵画保存修復代表)
定員 45名
参加費 無料(予約不要、先着順)

館長講座「野獣らしくない《野獣》たち…20世紀初頭、ルオーとその周辺」

日時 9月28日(土)14:00~15:30
会場 美術館3階セミナー室
講師 佐々木吉晴(いわき市立美術館館長)
定員 40名
参加費 無料(予約不要、先着順)

やさしいギャラリートーク

日時 10月5日(土)14:00~15:00
会場 美術館企画展示室
講師 担当学芸員
参加費 展覧会チケットが必要(予約不要、途中参加等自由)

大道芸がやってくる!

日時 10月12日(土)11:00~、14:00~
会場 美術館ロビー
出演 HARO(足長ウォーキングアクト)
   森田智博(ジャグリング)
観覧料 無料(予約不要)

 

「菅野博子展」会期中(2019/9/7~10/20)の催し

アーティスト・トーク(菅野博子)

日時 9月7日(土) 15時30分~16時30分
会場 1階ロビー

作家を囲む会

日時 9月7日(土)17時30分~19時
会場 1階ロビー

 

常設展ギャラリー・トーク

日時  毎週土曜日14時から(他の事業と重なる時には、開始時間が変更になることがあります)
会場  1階常設展示室

 

令和元年度 館長講座

会場 美術館3階セミナー室
定員 先着40名
講師 当館館長 佐々木吉晴

7月5日(金)18:00~19:30 ※当日は20時まで夜間開館
演題:「《死》の西洋絵画を巡って」(終了しました)

アダム以来、人は限りある生を経て不可避の死に至る存在homo mortalisであり、それゆえ数多くの絵画において、≪死≫をテーマとするさまざまな作品がつくられてきた。この講座では、ギリシア・ローマの≪死≫に関する考え方やキリスト教における≪死≫の意味から近代人たちのとらえかたまでについて、絵画を中心に概説する。

9月28日(土)14:00~15:30
演題:「野獣らしくない≪野獣≫たち…20世紀初頭、ルオーとその周辺」

20世紀初頭、サロン・ドトンヌ会場でルオーやマティス、ヴラマンク、デュフィたち若手の大胆な作品が同じ部屋に展示された。フランスが長い間に磨き上げてきたアカデミスムの洗練にあえて背を向けるそれらの表現は「野獣派Fauvisme」と呼ばれるようになる。20世紀の新しい美術の幕開けである。ルオーを中心に関係した作家を紹介しつつ、20世紀初頭の美術の変革について概説する。

11月30日(土)14:00~15:30
演題:「≪水浴図≫あれこれ」

水浴をのぞき見されたスザンヌやバテシバ(旧約聖書)、あるいはギリシア神話におけるディアーナの水浴からセザンヌの水浴図にいたるまで、歴史的に西洋絵画の主たるモティーフのひとつであった≪水浴図≫のそれぞれの時代背景や意図、そしてその変遷について概説する。

令和2年2月23日(日)14:00~15:30
演題:「富を求めるのは可能性の保持のため・・・美術館を作ったアメリカの大富豪たち」

メトロポリタン美術館(MET)、ワシントン・ナショナルギャラリー、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、グッゲンハイム美術館その他世界に名だたるアメリカの美術館の多くは、大富豪たちの寄付によって創設・運営されてきた。経済活動に貪欲であることと、寄付・奉仕によって社会に貢献することは矛盾しないのか?アメリカの芸術文化と市民意識のあり方について考える。