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催し物

問い合わせ番号:10010-0000-5270 更新日:2020年1月22日

いわき市小・中学生版画展2020 会期中(2020年1月5日(土)から1月26日(日)まで)の催し

エンボス版画とフロッタージュでオリジナルカードをつくろう!

台紙にいろいろな形の厚紙を貼って版をつくりプレス機で押すと、デコボコの感じが素敵なエンボス版画が出来上がり、そして、その版に紙をのせてクレヨンでスリスリすると、フロッタージュ版画も出来上がります。1つの版で2つの技法が楽しめます。材料と道具は全て用意してあるので、ぜひご参加ください。

日時 展示期間中毎日 9時30分~16時30分
会場 2階ロビー特設会場
参加費 無料
参加方法 会場で随時受付

春を祝うコンサート&パフォーマンス(終了しました)

新春にふさわしい演目を、無国籍音楽団 馬喰町バンドが、手作りの楽器とやさしい歌声で奏でます。

出演者 馬喰町バンド
日時 令和2年1月13日(月・祝日)14時~
会場 常設展示室
参加費 無料

わくわくアートスクール「みんなのセロテープ®工作」(終了しました)

セロハンテープを素材にしたユニークな立体作品を制作する瀬畑亮先生に教わりながら、セロテープアートで工作します。身近な素材で出来上がるアート体験、ぜひご参加ください。

講師 瀬畑亮(セロテープアート®作家)
協賛 ニチバン株式会社
日時 令和2年 1月18日(土) Aコース 10時~12時
                Bコース 13時30分~15時30分
        1月19日(日) Cコース 10時~12時
                Dコース 13時30分~15時30分
       ※制作内容は全コース同じ。会場 3階セミナー室
定員・対象・参加費 各コース15名・小学生から一般(小学2年生以下は要保護者同伴)・100円
応募方法 12月17日(火)から電話で申し込み受付。先着順で定員になり次第締切り。

大道芸がやってくる!

美術館のロビーで繰り広げられるジャグリングと足長ウォーキングアクトによるパフォーマンス。華麗な姿をどうぞお楽しみください。

出演者 HARO(はろ)(足長ウォーキングアクト)
    森田智博(もりたともひろ)(ジャグリング)
日時 令和2年1月26日(日)11時、14時~
会場 ロビー
参加費 無料

 

収蔵作家ワークショップ/黒川弘毅
彫刻を楽しもう!

黒川先生の作品をはじめ現在常設展に展示中の彫刻作品の鑑賞、また、当館のシンボルでもある正面玄関前のヘンリー・ムーア作《横たわる人体・手》など屋外彫刻の魅力や保守の方法についてのお話と実技、さらに、蝋(ろう)でつくった原型からブロンズ彫刻を制作する工程の体験など、様々な角度から彫刻の魅力に迫ります。

日時 令和2年2月23日(日)~2月24日(月)10:00~15:30 ※2日間通し
講師 黒川弘毅/くろかわひろたけ(彫刻家、武蔵野美術大学教授)
会場 いわき市立美術館(常設展示室、実技講習室など)
対象 小学3年生~一般(定員10名程度)
参加費 材料費500円程度

応募方法 参加希望の方は、電話またはFAXで申し込みください。氏名、年齢(学年)、住所、電話番号をお伺いの上、受け付けます。

【申込み先】いわき市立美術館「彫刻を楽しもう!」係
TEL. 0246-25-1111 FAX. 0246-25-1115
【申込期間】1月5日(水)より申込開始。定員になり次第締め切り
詳しくは、いわき市立美術館にお問い合わせください。

ワークショップチラシ(433KB)(PDF文書)

 

第49回いわき市民美術展覧会 会期中(2020年2月7日(金)から3月15日(日)まで )の催し

  • 合同テープカット 2月7日(金) 午前9時30分

書の部

  • 2月9日(日)午前11時30分~
    「招待作家による作品解説会」(書の部会場)
  • 2月16日(日)午後1時30分~
    「 招待作家による席上揮毫&高校生による書道パフォーマンス」(2階ロビー)
    協力:福島県立磐城高等学校

絵画・彫塑の部

  • 2月22日(土)午前10時30分~
    「招待作家による入選作品批評会」(絵画・彫塑の部会場)

陶芸の部

  • 3月7日(土)午前10時~午後3時
    「呈茶会(市民がつくった茶碗を使って…)」
    協力:宗徧流福島南支部(1階ロビー)
  • 3月8日(日)午後1時~2時,および3月15日(日)午前10時~午後2時
    「タッチコーナー」開設(陶芸の部会場)

写真の部

  • 3月8日(日)午後1時~
    「招待作家による作品解説会」(写真の部会場)

 

常設展ギャラリー・トーク

日時  毎週土曜日14時から(他の事業と重なる時には、開始時間が変更になることがあります)
会場  1階常設展示室

 

令和元年度 館長講座

会場 美術館3階セミナー室
定員 先着40名
講師 当館館長 佐々木吉晴

7月5日(金)18:00~19:30 ※当日は20時まで夜間開館
演題:「《死》の西洋絵画を巡って」(終了しました)

アダム以来、人は限りある生を経て不可避の死に至る存在homo mortalisであり、それゆえ数多くの絵画において、≪死≫をテーマとするさまざまな作品がつくられてきた。この講座では、ギリシア・ローマの≪死≫に関する考え方やキリスト教における≪死≫の意味から近代人たちのとらえかたまでについて、絵画を中心に概説する。

9月28日(土)14:00~15:30
演題:「野獣らしくない≪野獣≫たち…20世紀初頭、ルオーとその周辺」 (終了しました)

20世紀初頭、サロン・ドトンヌ会場でルオーやマティス、ヴラマンク、デュフィたち若手の大胆な作品が同じ部屋に展示された。フランスが長い間に磨き上げてきたアカデミスムの洗練にあえて背を向けるそれらの表現は「野獣派Fauvisme」と呼ばれるようになる。20世紀の新しい美術の幕開けである。ルオーを中心に関係した作家を紹介しつつ、20世紀初頭の美術の変革について概説する。

11月30日(土)14:00~15:30
演題:「≪水浴図≫あれこれ」(終了しました)

水浴をのぞき見されたスザンヌやバテシバ(旧約聖書)、あるいはギリシア神話におけるディアーナの水浴からセザンヌの水浴図にいたるまで、歴史的に西洋絵画の主たるモティーフのひとつであった≪水浴図≫のそれぞれの時代背景や意図、そしてその変遷について概説する。

令和2年2月23日(日)14:00~15:30
演題:「富を求めるのは可能性の保持のため・・・美術館を作ったアメリカの大富豪たち」

メトロポリタン美術館(MET)、ワシントン・ナショナルギャラリー、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、グッゲンハイム美術館その他世界に名だたるアメリカの美術館の多くは、大富豪たちの寄付によって創設・運営されてきた。経済活動に貪欲であることと、寄付・奉仕によって社会に貢献することは矛盾しないのか?アメリカの芸術文化と市民意識のあり方について考える。