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熱中症に関する注意喚起について

問い合わせ番号:15319-6137-3060 更新日:2018年7月19日

 今年の夏は、気温の高い日が続いており、熱中症による健康被害が数多く報告されております。
 こまめな水分・塩分の補給、扇風機やエアコンの利用等の熱中症の予防に努めましょう。
 特に、熱中症への注意が必要な高齢者、障がい児(者)、小児等に対しては、周囲の方々が協力して注意深く見守り、声がけをお願いします。

熱中症とは

 「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

熱中症の症状

熱中症症状

 

熱中症の発生場所

 熱中症は、室内でも多く発生しています。夜も注意が必要です。

 

熱中症予防のために

暑さを避ける

室内
 

★扇風機やエアコンで温度を調節
★遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用
★室温をこまめに確認 

外出時

★日傘や帽子の着用
★日陰の利用、こまめな休憩
★日差しの強い日は、日中の外出をできるだけ控える  

からだの蓄熱を避けるために

★通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
★保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

こまめに水分を補給する

室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液※などを補給する。

※経口補水液・・・水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの

熱中症が疑われる人を見かけたら

涼しい場所へ

 エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる

からだを冷やす

 衣服をゆるめ、からだを冷やす体を冷やす部位

 ※特に、首の回り、脇の下、足の付け根など

★露出させた皮膚に濡らしたタオルやハンカチをあて、うちわや扇風機等で扇ぐことにより体を冷やします。
★自動販売機やコンビニで、冷えた水のペットボトル、ビニール袋入りのかち割氷等を手に入れ、皮膚直下を流れている血液を冷やすことが有効です。

水分補給

 水分・塩分、経口補水液などを補給する

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

熱中症についての情報はこちら

★厚生労働省

  熱中症関連情報

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/index.html

★環境省

 熱中症予防情報

 http://www.wbgt.env.go.jp/

 ★気象庁

 熱中症から身を守るために

 http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/netsu.html

★消防庁 

 熱中症情報

 http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html

 

お問い合わせ

いわき市保健所地域保健課健康増進係
電話番号:0246(27)8594
ファクス番号:0246(27)8607

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