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行政視察受け入れのご案内

登録日:2024年5月27日

 いわき市では、各種事務事業について、議会関係者の皆様からの行政視察の受け入れを行っています。

 行政視察をご希望される場合は、ページ下段のLOGOフォームまたはメールでお申し込みください。(※メールでお申し込みの方は、ページ下段より行政視察依頼書をダウンロードし、記載事項を入力のうえ、下記メールアドレス宛に送信してください。)
 なお、送信後は、到着確認のため、お電話にてご連絡くださいますようお願いいたします。受付後、受け入れの可否について、こちらからご連絡させていただきます。

お願い

  • 議会開会中及び開会10日前はお受けできません。
  • 議会での各種会議等の開催及び担当課の業務の都合などにより、お受けできない場合がありますので、ご了承ください。
  • 行政視察にお越しになる際は、市内にご宿泊いただければ幸いです。
  • 市内でのお食事、ご宿泊についても資料をご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

 【新型コロナウイルス感染症関連について】

  • 新型コロナウイルス感染症の状況により、お受けした視察を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 視察当日から2週間以内に、発熱などにより体調がすぐれない方は、ご遠慮ください。
  • 視察後2週間以内に感染が確認された場合は、速やかにご連絡ください。

受け入れ予定・実績

令和5年度受入実績(令和5年10月25日現在)(PDF/77KB)

令和6年度受入予定・実績(令和6年5月23日現在)(PDF/29KB)

本市独自の取組事例紹介

いわきの地域医療

 市内の医師不足解消や地域医療提供体制の維持向上を図るため、医師会・病院協議会はじめ多くの皆様と協力しながら様々な取り組みを実施しています。


◆ホームページ:「いわきの医」

いわきの極意

 心疾患や脳血管疾患による死亡割合が高く、塩分摂取量などの様々な健康指標で低迷する、いわき市を、県内59市町村で健康1番のまちとするため、市民と一緒に健康の極意“ヒント“を探すヘルスケアプロジェクトです。YouTubeチャンネル「いわきの極意」で、おうちでも気軽にできる運動エクササイズ動画や健康に関する学びとなるヘルスケア情報動画などを配信しているほか、さまざまなチャレンジ企画を実施しています。


◆ホームページ:「いわきの極意」

廃校施設等の利活用

 いわき市では、用途を廃止した施設について、地域振興や地域活性化を図るため、民間事業者による積極的な利活用を推進しているところであり、これまで、平成29年度に三和・田人地区の廃校10施設、平成30年度に旧いわき市国民宿舎勿来の関荘の利活用に関する事業者公募を実施しました。

 ※廃校施設の利活用方針等事業概要については、担当課において座学で対応可能です。
 ※現地視察を希望される場合は、当該施設で事業を実施している民間事業者との調整が必要であり、受入方法や受入日時に制約が生じる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

◆リンク:廃校施設等の利活用事例紹介

いわき震災伝承みらい館

 平成23年3月11日の東日本大震災における地震、津波に加え、原発事故が重なるという未曽有の複合災害に見舞われた本市の震災経験をあらためて捉え直し、震災の記憶や教訓を風化させず確実に後世へと伝えていくことを目的とした施設です。本館の見学のほか、震災語り部による講話や被災地をバスで巡るガイドツアーなどにも対応可能です。

 ※震災語り部の講話を希望される場合は、謝礼金のご用意をお願いしております。(語り部1名につき1時間当たり5,000円)

 

 みらい館❶ みらい館❷

    【いわき震災伝承みらい館の外観】             【資料展示室】

◆ホームページ:「震災伝承みらい館」

いわき市体験型経済教育施設 Elem(エリム)

 いわき市体験型経済教育施設 Elem は、公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本といわき市教育委員会が協同で提供する「スチューデント・シティ」及び「ファイナンス・パーク」を実施するための専用施設です。Elemでは、協賛企業のご協力をいただき、小学校5年生と中学校2年生が、施設に再現した「街」の中で「社会のしくみや経済の働き」を体験学習します。

 ※現地視察可能です。

 

 Elem❶ Elem❷ Elem❸

          【Elemの外観】         【2階:「スチューデント・シティ」の一角】   【3階:「ファイナンス・パーク」の一角】

◆ホームページ:「いわき市体験型経済教育施設 Elem(エリム)」

いわき市医療センター

 いわき市医療センターは、昭和25年に「磐城共立病院」として開設し、平成30年に病院施設を一新し「いわき市医療センター」と名称を変更しました。地域の中核病院として、地域から信頼され、進歩し続ける病院を目指して運営しています。
 総病床数は700床で、屋上にヘリポートを設置しており、福島県浜通り地区の中核病院として、高度急性期医療を担うとともに、地域の医療機関との役割
分担や医療連携を図り、地域完結型医療の実現を目指しています。また、地域の高度急性期医療を担うため、先進的な設備・医療機器を導入しており、質の高い治療および検査体制を整えています。

※現地視察可能です。診療上の都合や天候等により、見学箇所が当初の予定から変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【見学コース例(1時間想定)】
 総合医局→薬局→屋上ヘリポート→病棟(デイルーム、屋上庭園)→周産期フロア→手術室フロア(司令室からの見学)→外来→救命救急センター(一部のみ)→患者サポートセンター

 

 医療センター  syujutsusitsuhuukei davinchi

   【いわき市医療センターの外観】                   【手術室視察イメージ】             【手術支援ロボット・ダビンチ】

いわき市医療センターパンフレット(PDF/4MB)
◆ホームページ:「いわき市医療センター」 

行政視察の申込み

LOGOフォームからの申込み

 行政視察依頼書(LGWAN)

 行政視察依頼書(インターネット) 

※電子メールによる申込を希望される方は、下段より様式をダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

議会事務局

電話番号: 0246-22-7535 ファクス: 0246-23-5112

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