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ぷらラボニュース

更新日:2022年5月11日

公共施設等の「どうする?」「どうなる?」をお伝えします

ぷらラボニュース創刊号(令和4年5月11日発行)(631KB)(PDF文書)

 いわき市は、市民サービスの向上や都市機能の充実のため、多くの公共施設等を有していますが、これらの施設は、昭和41年の14市町村合併による市制施行前後から高度経済成長期にかけて整備されたものが多く、老朽化の進行と共に、維持管理や改修・改築に要する経費が増大しています。

 一方、今後も大幅な人口減少が見込まれる中、市の財政見通しは非常に厳しく、今ある公共施設等のすべてを、市民の皆さんに安全・安心に利用していただけるよう維持し続けることは不可能です。

 こうした現状から、いわき市では、令和4年3月に「いわき市公共施設等総合管理計画」を全面的に見直し、市民・利用者の皆さんの安全確保、公共施設等の質・量の最適化、持続可能で暮らしやすいまちづくりの実現、そして、財政負担の軽減・平準化に、一層力を入れて取り組むこととしました。

 この取組み、すなわち、公共施設等マネジメント(Facility Management(ファシリティ・マネジメント):略してFM)は、施設をなくすことが「目的」ではありません。
 持続可能な未来づくりのため、限られた資源を集中投資するための「手段」です。
 こうした想いを市民・事業者の皆さんと共有しながら、今の時代に求められる行政サービス・機能や施設のあり方を模索していくため、いわき市の公共施設等の今とこれからについて、市民・事業者の皆さんと共有するニュースレター「ぷらラボニュース」を不定期刊行することとしました。

 「ぷらラボ」とは、いわき市における公共施設等マネジメントの推進に向けた取組みに、ワクワクするような名前を付けよう!と考案された名称「かたち×アクトぷらんLab(ラボ)」の通称です。
 関わる人たちの熱い想いを掛け合わせながら、公共施設等ひいては市全体の将来あるべき「かたち」をデザインし、確実に実現するための「行動計画=アクション・ぷらん」を「まずはやってみる」精神で研究・実践する場、という意味が込められています。

 市民・事業者の皆さんにおかれましても、「ぷらラボニュース」をぜひご覧いただき、今の時代のまちや暮らしに、本当になくてはならないサービス・機能とは何か、そのために求められる施設のあり方とはどのようなものか、考えてみませんか。

 なお、いわき市では、「考えよう!これからの公共施設のこと」と題し、市役所出前講座のメニューをご用意しています。
 市民・事業者の皆さんの勉強会などのほか、授業時間に応じた子ども向けメニューなど、学習目的や対象となる方に応じて時間・内容等を変更することが可能です。
 ご興味がありましたら、お気軽に施設マネジメント課までお問い合わせください。

バックナンバー

  1. 創刊号(令和4年5月11日発行)(631KB)(PDF文書)
     「いわき市公共施設マネジメント講演会」を開催/FMは何から・どこから考えたらいいですか?/「ぷらラボ」とは…?

お問い合わせ

財政部 施設マネジメント課
電話番号:0246-22-7408
ファクス番号:0246-22-7580

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