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「いわき震災伝承みらい館」について

更新日:2021年10月14日

「いわき震災伝承みらい館」

施設の概要

 東日本大震災の記憶や教訓を風化させず、確実に後世へと伝えていくことにより、災害に対する危機意識及び防災意識の醸成等を図っていくことを目的とした「いわき震災伝承みらい館」を、令和2年5月30日に供用開始しました。
 「いわき震災伝承みらい館」では、本市の被災状況に関するパネル展示や、実際の津波映像等の放映、VR映像を使用した被災状況の再現、防災グッズの展示、震災語り部による定期講話を行うほか、震災関連資料の収集や情報発信などを通して、震災の記憶と教訓を伝えていきます。
 

展示室内2021.03


展示内容

・ガイダンス映像

・地震、津波、原発事故からの避難や復旧・復興のパネルの展示

・震災関連資料(実物)の展示(旧豊間中学校の黒板等)

・市内各所を襲った津波の映像

・ハンズオン展示(直接手で触れ学べる防災グッズ等)

・タッチパネル展示(地震発生時や避難所生活のシュミレーション等)

・VR映像展示(津波により被災し、解体された旧豊間中学校の解体直前の校内の状況や、津波の高さ及び浸水方向などの被災状況をVRにより再現)


震災語り部

本施設では、市内で活動する「震災語り部」と連携した取組みを実施しています。

「震災語り部」は、未曾有の大災害である東日本大震災による地震や津波、これらに起因する原子力発電所事故など、それぞれの立場で体験した内容や思いを皆様に講話することで、震災の記憶と教訓、災害への備えの重要性をお伝えします。
本施設では、定期的に「震災語り部」の講話を行うほか、本市へ被災及び復興状況の視察や、震災学習等を目的とする教育旅行などで訪れる団体等の希望に応じ、震災語り部の派遣調整や、震災関係コンテンツ及びツアー行程等に関する情報提供を行います。

 

震災関連資料収集

東日本大震災の記憶や教訓を後世へ伝えていくため、当時の状況や、復興に向けた取り組みの様子を伝える「震災関連資料」の収集・保管を行っています。

【収集資料の形態】
1 アナログ記録 : 文書、チラシ、現物資料等
2 デジタル記録 : テキストデータ、写真データ、映像データ、ウェブページ等
3 その他     

【資料のご提供】
提供いただける資料をお持ちの方は下記お問い合わせ先までご一報ください。
提供の方法については、提供者の方と相談の上、決めさせていただきます。


施設情報

1 施設名称  いわき震災伝承みらい館 

2 所在地   〒970-0229 福島県いわき市薄磯3丁目11番地

3 開館時間  9:00 ~ 17:00 ※入館は16:30まで

4 休館日   月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)及び年末年始

5 入館料   無料

6 駐車場   普通32台 大型2台

7 ホームページアドレス  https://memorial-iwaki.com/

8 その他   学校や企業等、団体(10名以上)で当館をご利用する場合は、

        事前(ご利用の2週間前まで)に予約が必要です。

お問い合わせ

いわき震災伝承みらい館
電話番号:0246-38-4894
ファクス番号:0246-38-4895

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