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宅地内雨水流出抑制施設及び止水板整備促進事業補助制度について

更新日:2026年4月1日

 

1 概要

 

 市街地の浸水被害の軽減や、雨水再利用による水資源の有効活用を図るため、雨水流出抑制施設や止水板を設置する方に対し補助金を交付します。

2 施設の種類

  • 雨水浸透ます:雨水をますに貯め、土に浸み込ませる施設例:止水板
  • 雨水貯留槽:雨どいに取り付けるタンク
  • 浄化槽転用雨水貯留施設(浄化槽転用タンク):下水道接続などにより不要となった浄化槽を再利用したタンク
  • 止水板:建築物の出入口等に設置し、取外し又は移動が可能な金属等の浸水に耐えうる材質で製造された止水機能を有する専用の板(シート状のものを含む)

   

3 補助の対象

〈対象地区〉

・ 浸水(内水)ハザードマップの対象区域内(詳しくは浸水(内水)ハザードマップをご確認ください。)

  注: 雨水浸透ますは、設置時に注意が必要な区域や設置禁止区域があります。
     (例:雨水の浸透によって地盤変動を引き起こすような場所) 
  注: 止水板の場合は、浸水(内水)ハザードマップの対象区域内かつ浸水想定区域内なります。

〈対象者〉

  • 個人(一般住宅に施設又は止水板を設置される方)
  • 民間事業者(事業所に施設又は止水板を設置される方)

  注: 市税及び下水道事業受益者負担金を滞納している方は、補助を受けることができません。
  
注: 国及び地方公共団体並びに公社、公団及び事業団等の公益法人の方は、補助を受けることができません。 

 

 4 補助金額

施設の種類

補助割合

補助限度額
(1基当たり)

補助対象等
1.雨水浸透ます 工事費用
の3分の2
25,000円 住宅等1棟につき4基まで
2.雨水貯留槽 購入費用
の3分の2
50,000円

容量200リットル以上の市販品。

住宅等1棟につき1基まで

3. 浄化槽転用雨水貯留施設 工事費用
の3分の2
200,000円 住宅等1棟につき1基まで

4.止水板 

(工事を伴うもの 注:)

工事費用
の2分の1
500,000円

市販品。
住宅等1棟につき1基まで

5.  止水板 

(工事を伴わないもの 注:)

購入費用

の2分の1

100,000円

 注: 玄関や勝手口など複数の出入り口があり、2箇所以上に止水板を設置する場合でも、浸水を防ぐために必要なひとつの設備と捉え、「1基」として補助対象とすることもありますので、ご相談ください。

5 補助金申請の手続きの流れ

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6 申請期間

申請期間:(工事)令和8年4月1日(水曜日)から令和8年11月30日(月曜日)

     (購入)令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月28日(月曜日)

・予算がなくなり次第、申請の受付を終了いたします。

・補助を希望される方は、購入または工事を行う20日前までに経営企画課、各下水道管理事務所に備え付けの申請書に必要書類を添えて、経営企画課へ提出をお願いいたします。

・工事は令和8年12月28日(月)、購入は令和9年1月29日(金)までに設置を完了し、市の検査を受ける必要があります。

7 雨水流出抑制施設を設置した方へ

 雨水流出抑制施設は、雨水を地面に浸透もしくは雨水を貯留することにより、地表から直接周辺の河川や排水路に雨水が流れ出る量を減らすことで、浸水被害の軽減に役立ちます。
 浸水被害の軽減のためには、日ごろの定期的なメンテナンス、また大雨が予想される際にご注意が必要です。

 浸透ます

 浸透するための穴に砂利などが詰まって水が流れなくならないよう、定期的に点検・清掃をお願いします。

 雨水貯留槽・浄化槽転用雨水貯留施設

 台風や豪雨が予想される場合は、あらかじめ容器内の水を減量し、貯水できる量を確保していただきますようお願いします。

  

あいちゃん

申請書等については、下記のファイルをご利用ください。

パソコンで記入の場合は、関連リンクの「排水設備等様式集」よりファイルをダウンロードし使用して下さい。下の方にあります。 

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

生活環境部 生活排水対策室 経営企画課

電話番号: 0246-22-7519 ファクス: 0246-22-7572

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