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『狩猟』について知ろう!

更新日:2020年5月29日

 『狩猟』とは、野生鳥獣を捕まえる営みです。狩猟ができる人(ハンター)は、野生鳥獣に対する深い理解と感謝の念を持ち、捕えた獲物を「いただく」ことをとても大切にします。(福島県内で捕えた野生鳥獣の一部の種類には、出荷制限や自家消費の自粛が求められています。詳しくは「野生鳥獣の肉の摂取制限及び出荷制限について」を参照ください。)

 さらに現在では、ハンターは社会的役割も担うようになってきています。社会的役割とは、増えすぎたイノシシ等が引き起こす様々な被害(生態系への被害、農作物への被害、人の生活環境への被害)を抑制するために、ハンターがイノシシ等の生息数を適正に調整することです。
 いわき市においても、イノシシによる生活環境や農作物被害等を防止するために、ハンターの方と連携して捕獲を実施しており、人と野生鳥獣が共生する社会の形成を目指しています。 

 近年では、ハンターの減少や高齢化などの課題があることから、特に若者のハンターの育成が望まれています。

関連リンク

 

 

 ※ 環境省の資料より抜粋して掲載したものです。
    ➥ 狩猟のことや役割についてもう少し詳しく知ろう(2MB)(PDF文書)

 ※ 狩猟免許や狩猟者登録、狩猟税などについての詳細は、福島県庁生活環境部自然保護課(024-521-7210)、又は、いわき地方振興局県民部県民生活課(0246-24-6203)までお問い合わせください。

 

お問い合わせ

生活環境部 環境企画課
電話番号:0246-22-7528
ファクス番号:0246-22-7599

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