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いわき市防災士養成講座

更新日:2020年11月6日

 

地域防災力向上のため、防災士養成に取り組んでいます!!

防災士とは

 防災士とは、地域の防災リーダーとして、平時は、住民への啓発活動や防災訓練等の企画及び参加者への助言等を行うほか、災害時には、住民の避難誘導、負傷者の救出救助、避難所の運営支援など、社会の様々な場で減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、かつ、そのため十分な意識・知識・技能を有するものとして、特定非営利活動法人日本防災士機構が認定した方です。

防災士取得の目的

 大規模災害の発生時において、被害の拡大を防ぐためには、自分の身を自ら守る「自助」とともに、隣近所の方々が互いに協力し合いながら、高齢者などの避難誘導や避難所の運営支援などを行う、「共助」の力が極めて重要になります。

 このため、「共助」の担い手である自主防災組織や消防団に所属する皆様の中から、地域の防災リーダーとしての役割が期待される「防災士」を養成し、地域における自主的な活動が促進されることで、防災力をさらに高めることを目的としています。

令和元年度いわき市防災士養成講座

東北福祉大学と連携し、市主催による「令和元年度いわき市防災士養成講座」を開催しました。

開  催  日:令和元年6月8日(土曜日)、9日(日曜日)の2日間
開催場所:いわき市役所8階 第8会議室
受  講  者:53名(自主防災組織24名、消防団18名、女性消防クラブ7名、他4名)

講義「避難と避難行動」

 

演習 「避難所の開設と運営」

 

 

【令和元年度防災士認証状交付式】

 令和元年度いわき市防災士養成講座における防災士資格取得試験の合格者が、防災士として認証されたことから、日本防災士機構からの「防災士認証状」及び市独自に作成した「防災士腕章」を交付する「防災士認証状交付式」を開催しました。

 開催日:令和元年8月31日(土)午前9時15分から

開催場所:いわき市文化センター 第2会議室

認証者:51名

出席者:36名

 

 【フォローアップ研修】

地域防災力の向上を図る上で、より実践的、より効果的な手法である災害図上訓練(DIG)を学ぶ「フォローアップ研修」を開催しました。

 開催日:令和元年8月31日(土)午前9時45分から

開催場所:いわき市文化センター 第1会議室

講師:日本防災士会常任理事 藁谷 俊史氏

講師日本防災士会福島県支部いわき方部長 佐藤 源治 氏

受講者:36名

 

【災害図上訓練(DIG)】※Disaster Imagination Game

災害対策においては、どの地域でどんな災害が発生し得るのかという「災害リスク」と消防署や消防団、自主防災組織や地域の防災資機材倉庫等の「防災資源」の把握が出発点になる。DIGとは、グループで地図を囲みながらゲーム感覚で災害リスクや防災資源の書き込んだ防災マップを作り、災害時の対応策を考える図上訓練のこと。

 

【令和元年度 防災士活動アンケート集計結果について】

 東日本大震災により、自助・共助による地域防災力の向上には、自主防災組織の機化が不可欠であるとの認識のもと、平成27年度より地域の防災リーダーとしての役割が期待される「防災士」を養成する講座を開設し、これまで253名が防災士として各地域で活動しているところですが、その防災士の活動実態を把握するため、防災士活動状況アンケート調査を実施しました。

 このアンケート調査により、今後の防災士養成講座のあり方や、研修内容、自主防災組織への関係性を検証するとともに、防災士が活動するにあたって必要な支援について検討します。

調査日時:令和元年8月5日(月)

調査対象:いわき市防災士養成講座受講により防災士と認定された者 303人

     ※ 令和元年8月5日現在

 

 

 

〇 防災士活動アンケート集計結果(485KB)(PDF文書)

お問い合わせ

危機管理部 危機管理課
電話番号:0246-22-1206
ファクス番号:0246-22-1145

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