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高齢者用肺炎球菌予防接種について

問い合わせ番号:10010-0000-0463 更新日:2018年4月18日

高齢者用肺炎球菌予防接種について

平成26年10月1日より定期予防接種に追加され公費(一部自己負担有り)で接種できるようになりました。

対象になる方には、4月中旬にハガキを送付しています。
(ハガキが送付された方の中で、任意で既に接種済みの方は対象となりません。)

肺炎球菌による肺炎は、成人の肺炎の25%から40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題となっています。
肺炎球菌には90種類以上の型がありますが、肺炎球菌ワクチン接種により、そのうち23種類に対して免疫をつけることができます。 
肺炎の全てを予防するワクチンではありませんが、重症化防止などの効果が期待されます。
なお、この予防接種は、接種を受ける法律上の義務は無く、自らの意思で接種を希望する方のみに行われます。

助成回数

1回(生涯に1回です。過去に接種を受けた方は対象となりません)

接種期間

平成31年4月1日から令和2年3月31日まで

接種方法

登録医療機関に電話等で申し込み、送付されたハガキを持参し接種をしてください。

平成31年度登録医療機関名簿(137KB)(PDF文書)

自己負担額

2,400円
注:中国残留邦人、生活保護世帯に属する方は無料ですが、中国残留邦人等支給給付の本人確認証、生活保護受給証明書が必要です。各地区保健福祉センター 保護係にお問い合わせください。

お持ちになるもの

通知ハガキ、保険証等住所、氏名、年齢の確認できるもの。

対象者

市内に住所を有し、次のいずれかに該当する方

  1. 65歳の方(平成31年度から令和5年度までの間は、引き続き経過措置が延長され、当該年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方(平成31年度に限り100歳以上の方))
  2. 60歳から65歳まで未満の方であって、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方

 平成31年度対象者

  •   65歳:昭和29年4月2日生から昭和30年4月1日生までの方
  •   70歳:昭和24年4月2日生から昭和25年4月1日生までの方
  •   75歳:昭和19年4月2日生から昭和20年4月1日生までの方
  •   80歳:昭和14年4月2日生から昭和15年4月1日生までの方
  •   85歳:昭和  9年4月2日生から昭和10年4月1日生までの方
  •   90歳:昭和  4年4月2日生から昭和  5年4月1日生までの方
  •   95歳:大正13年4月2日生から大正14年4月1日生までの方
  • 100歳以上:大正  9年4月1日生まれ以前の方

注:対象となる方へは、個別にお知らせのハガキを送付しています。
(平成23年度の助成事業で接種済みの方は対象となりません)

注:ハガキが送付された方の中で、任意で既に接種済みの方も対象とはなりません。
(5年以内の再接種により、注射部位の疼痛、紅斑、硬結等の副反応が強くなると報告されています。)

市外(県内)医療機関で接種を希望する方へ

市外(県内)の医療機関でも接種が可能です。
希望する医療機関又は、保健所、各地区保健福祉センターに高齢者用肺炎球菌登録医療機関であることを確認してください。(登録医療機関以外での接種は該当になりません)
各地区保健福祉センターから、高齢者用肺炎球菌予防接種予診票の交付を受け、医療機関へご持参ください。

注:該当者の確認のために各地区保健福祉センターへは、送付された通知ハガキをご提示ください。
接種料金は、市内での接種と同様です。

県外医療機関で接種を希望する方へ

原発特例法による接種と償還払手続きによる接種方法の二通りがあります

原発避難者特例法による接種について

原発等の被害により県外へ自主避難されている方が、高齢者用肺炎球菌予防接種を希望される場合、その避難先の住民の方と同様に接種を受けることができる制度です。避難先の市町村へお問い合わせください。

なお、事前に避難者住民登録をしていることが必要ですので、登録が不明な場合は、いわき市保健所又は避難先市町村へお問い合わせください。

償還払いによる接種について

原発等による避難以外の理由により、県外の医療機関で接種を希望する場合が対象となります。
自己負担額等は、市内で接種した場合と同様になります。
償還払い申請は、接種者本人となります。本人以外の方が申請する場合は委任状が必要です。

手続きの流れ

1.県外の希望する医療機関に接種受け入れが可能かの確認と予約

2.依頼書交付申請(申請場所:いわき市内の各地区保健福祉センター健康係窓口)

  • (1)医療機関宛依頼書、(2)高齢者用肺炎球菌予防接種予診票、(3)高齢者用肺炎球菌予防接種済証、(4)償還払申請書を受け取り、(1)(2)(3)を医療機関へ持参する。

郵送申請をする場合
返信先住所を記載した封筒(切手82円を貼付)を同封のうえ、地区保健福祉センター健康係へ郵送してください。(下記添付ファイル参照)

注:申請書を受理後、依頼書を作成し(2)高齢者用肺炎球菌予防接種予診票、(3)高齢者用肺炎球菌予防接種済証を同封し返送いたします。接種日が決まっている場合には、余裕を持って申請してください。

3.医療機関で接種

接種後に、(2)高齢者用肺炎球菌予防接種予診票(市提出用)、(3)高齢者用肺炎球菌予防接種済証、医療機関発行の領収書(被接種者の氏名が明記されたもの)を受け取る。

4.償還払(払い戻し)申請(申請窓口:いわき市内の各地区保健福祉センター健康係窓口)

  • 償還払い申請に必要なもの
    1. 高齢者用肺炎球菌予防接種助成金交付申請書兼請求書(各地区保健福祉センター健康係窓口設置)
    2. 医療機関発行の領収書(被接種者の氏名が明記されたもの)又は支払い証明書の写し
    3. (2)高齢者用肺炎球菌予防接種予診票(市提出用)、(3)高齢者用肺炎球菌予防接種済証
    4. 申請者名義の通帳に写し(表紙をめくった1頁目:銀行名、支店名、口座名義人名の記載のあるところ)
    5. 印鑑
  • 償還する金額
    接種料金から自己負担額(2,400円)を差し引いた額が償還されますが、市の契約単価(5,830円)が上限となります。
  • 申請受付期間
    年度内の申請になりますので、令和2年3月末日まで申請してください。

 

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。

詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ

いわき市保健所 総務課 感染症対策係
電話番号:0246-27-8595
ファクス番号:0246-27-8600

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