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新病院への道!

問い合わせ番号:14508-5581-0592 更新日:2016年2月17日

新病院への道!記事一覧

当院公式フェイスブックで、新病院への道!に掲載した記事を紹介します。

【新病院への道!~工事編1~】平成27年8月5日

当院では新病院建設に向けた工事等が進められているところです。そこで、行っている新病院建設事業について「新病院への道!」というタイトルで、工事編と設計編に分けて、それぞれのシリーズで紹介していきます。

新病院建設に向けては、昨年9月に設計・施工一括方式による事業契約を締結して以降、建築実施設計に取り組みながら、並行して、一部既存施設の解体工事及び造成工事など、本体工事に向けた準備を進めています。

今回は工事編の第1回目として、本体工事に向けて進めております準備工事の状況をお伝えします。

本体工事に向けた事前準備としては、これまで、正面玄関前のロータリーの整備や敷地への仮囲いを行ったほか、一部既存施設の解体工事として敷地内医師住宅として使用していた18戸アパートの解体などを行ってきました。

平成27年7月には、18戸アパートの跡地に工事の拠点となる現場事務所の設置工事を行ったほか、沈砂池等の準備工事も終わり、いよいよ本体建設敷地となる敷地南東側法面の整地に向けた造成工事に着手しました。

今後、フェイスブックなどを通じて、新病院建設の様子を定期的に紹介していきますので、よろしくお願いします。

造成工事の様子造成工事の様子現場事務所の様子

【新病院への道!~設計編1~】平成27年8月24日

共立病院のフェイスブックでは、新病院建設に向けた取り組みを「工事編」「設計編」に分けて、それぞれのシリーズで紹介していくこととしています。

前回は工事編1.として、造成工事の様子や現場事務所の様子を紹介いたしました。今回は工事編に続き、設計編として、実施設計の内容をお伝えします。

新病院の設計は「機能的で使いやすい病院」「災害に強い病院」「患者中心の病院」「働く人にとって魅力ある病院」の4つのコンセプトをもとに進めており、これまで、院内各部門へのヒアリングなどを踏まえながら、詳細な平面レイアウトや医療ガスなどの設備、デザインコンセプトなどについて決定してきました。

今回は、新病院の全体像として外観イメージをご紹介いたします。
新病院の外観については、中核病院としての“先進性”と地域の人・自然との“調和”をキーワードとしながら、デザインの調整が行われてきました。
“先進性”をイメージし、建物のエッジを際立たせ、シャープな印象を与える外形フォルムとしたほか、“調和”をイメージし、街並みに溶け込み、周囲の自然を引き立てる落ち着いた色調の外壁を採用することとしております。

また、建物は13階建になっており、低層階には、外来・救急部門や検査部門、手術部門、事務部門を、高層階には病棟部門を配置しており、屋上にはヘリポートも設けることとしております。

次回の設計編では、フロアごとのレイアウトなど、詳細をご紹介してきますので、次回も是非ご覧ください。

新病院外観イメージ図

【駐車場について、皆さまからよく寄せられる質問と回答をまとめました】平成27年9月2日

共立病院では、新病院の建設工事に伴い、平成26年12月より、総合保健福祉センター近隣に臨時駐車場を開設し、シャトルバスの運行をしています。

その利用に関しましては、利用者の皆さまより・・・
「おもいやり駐車場の利用証はどこで取得するのですか?」
「面会に行くのですが、どこに駐車すればよいですか?」
などの質問をよくいただきます。
このたび、よく寄せられる質問とその回答を市ホームページに掲載しましたのでお知らせいたします。
その内容つきましては、下記より市ホームページをご覧ください。

病院利用者の皆さまには、大変御不便をおかけしておりますが、御協力のほど、よろしくお願いいたします。

おもいやり駐車場臨時駐車場シャトルバス乗り場臨時駐車場再来受付機

【新病院への道!~工事編2~】平成27年9月16日

共立病院のフェイスブックでは、新病院建設に向けた取り組みを「工事編」「設計編」に分けて、それぞれシリーズで紹介しています。

さて、今回は工事編2.です。前回の工事編1.では、平成27年7月の状況として、現場事務所の設置や造成工事の着手についてお知らせいたしましたが、今回は、平成27年8月の状況をお伝えします。

8月は、先月から引き続き、敷地南東側法面の造成工事を進めたほか、旧・院内保育所の解体工事に着手いたしました。

造成工事としては、本体建設用地を整地するため、土砂を運び出す作業が進められてきました。前回との比較写真を添付しましたが、土砂の量が減っており、着実に工事が進んでいる状況が分かります。また、旧・院内保育所についても、解体工事に着手いたしました。解体後は、施工エリアとして活用されることになります。

現在進行中の造成工事や既存施設の解体工事が順調に進めば、本年度内には本体工事に着手できる見通しとなっております。今後も工事の状況について、定期的に情報を掲載して参りますので、次回も是非ご覧ください。

土砂を運び出す作業の様子旧院内保育所の解体工事

【新病院への道! ~設計編(2)~】平成27年10月14日

 共立病院のフェイスブックでは、新病院建設に向けた取り組みを「工事編」「設計編」に分けて、それぞれシリーズで紹介しています。

 さて、今回は設計編(2)です。前回の設計編(1)では、新病院の全体像についてお知らせしましたが、今回からは、フロアごとの概要について紹介していきたいと思います。

 新病院は、13階建てになっており、1階・2階が外来部門、3階が事務・供給部門、4階が集中治療部門、5階から12階が病棟部門、13階が設備階となっています。

 今回は、1階フロアをご紹介します。病院の玄関口となる玄関ホールの周辺には、初診の受付や会計などを行うための“総合受付”や、講演会等を行うための“講堂”、患者さんやお見舞の皆さん、また職員の利便性の向上を図るための“カフェ”と“コンビニエンスストア”を設置することとしています。

 玄関ホールの東側には、最大7m幅員となるメイン通路「ホスピタルストリート」を中心に、外科系・小児系を主とした“外来部門”、浜通り地区唯一の3次救急医療を担う“救命救急部門”を配置します。

 また、1階フロア南側には、最新鋭のMRI装置やCT装置を備えた“画像診断部門”、上部内視鏡、下部内視鏡、気管支鏡に対応した“内視鏡センター部門”、リニアック装置やSPECT/CT装置を備えた“放射線治療/核医学部門”を設けることとしています。

 現病院で課題となっている分散された施設配置が解消し、全体の動線が効率化するほか、カフェが新たに設置されるなど利便性も向上することになります。

次回は2階フロアについて紹介しますので、設計編(3)も是非ご覧下さい。

※なお、図面は平成26年度末現在のものであり、今後、変更となる可能性があります。

総合受付 カフェ

講堂 1階フロア図面

【新病院への道! ~工事編(3)~】平成27年10月19日

 共立病院のフェイスブックでは、新病院建設に向けた取り組みを「工事編」「設計編」に分けて、それぞれシリーズで紹介しています。

 さて、今回は工事編(3)として、病室モデルルームの紹介です。

 共立病院では、新病院に相応しい病室のあり方(設備の配置、使い勝手、意匠等)の詳細検討を行うため、院内に、実際に体感できる実物大の病室モデルルーム(4床室と1床室)を作製しました。        

 モデルルームのオープン初日である1019日には、清水市長や根本市議会議長らを招き、施工者である大成建設・常磐開発JVのスタッフの説明のもと、モデルルームを内覧していただきました。

 今後は、このモデルルームを活用しながら、院内で、照明の種類、手洗いの高さ、床材の色といった病室の詳細を検討していくことにしています。患者さんにとって居心地がよく、また、医師や看護師らが治療しやすい空間となるような病室づくりを進めて参りたいと考えております。

 内覧会 説明を受ける参加者 4床室 1床室

【新病院エネルギーサービス事業に係る公開プレゼンテーションを実施しました】平成27年10月28日

 総合磐城共立病院では、新病院の建設にあたり、病院の本業である医療サービスへの経営資源の集中を図るとともに、事業者のノウハウを活用した省エネルギー・省コストの実現や専門性を活かした災害時等のエネルギー供給の安定性の向上、さらには、各年度の支出の平準化による安定経営の推進を図るため、エネルギーサービス事業を導入することとしており、公募型プロポーザルにより、当該事業者の選定手続きを進めてきました。

 今回、事業者選定を行う「いわき市新病院エネルギーサービス事業者選定委員会」の取り組みとして、去る1022日に、提案事業者(2者)による公開でのプレゼンテーションを実施しました。プレゼンテーションでは、両者とも、省エネルギー・省コスト、安定したエネルギー供給を実現するため、それぞれが有するノウハウを活かし、創意工夫を凝らした提案をしていただきました。

 プレゼンテーション後には、選定委員会による審査を行い、最優秀提案者及び優秀提案者を特定しました。その結果については、近日中に選定委員会から病院事業管理者に報告される予定です。

 今後、所定の手続きを経て契約締結し、新病院の建設工事と歩調を合わせ、エネルギー設備の設計・設置に取り組んでいくことになります。安定したエネルギー供給体制を構築することにより、新病院の設計コンセプトの1つである「災害に強い病院」を目指していきます。

プレゼンテーション

【新病院実施設計(案)を作成しました!】平成27年11月27日

 新病院の建設に向けましては、これまで平成26年2月に、施設整備の基本となる「市新病院基本設計」を作成し、同年9月には、公募型プロポーザルによる事業者選定結果を踏まえ、設計・施工一括発注(デザイン・ビルド)に係る事業契約を締結したところです。

 事業契約の締結後には、一部既存施設の解体工事や造成工事と並行し、建築実施設計の検討を行ってきましたが、このたび、「市新病院実施設計(案)」が取りまとまり、1126日の臨時市長記者会見にて公表を行いましたので、お知らせいたします。

 事業スケジュールとしては、平成30年9月の竣工、平成3012月の開院を予定し、また、全体事業の完了は、当初の予定どおり平成32年度内を目指すことといたしました。引き続き、事業の着実な推進に向け、職員一丸となり取り組んで参ります!

※詳細については、病院建設課ホームページをご覧下さい。
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/section/1441963529452/index.html


記者会見 新病院イメージ図

【新病院への道!~設計編(3)~】平成28年1月7日

 共立病院のフェイスブックでは、新病院建設に向けた取り組みを「工事編」「設計編」に分けて、それぞれシリーズで紹介しています。

 さて、今回は設計編()です。前回の設計編()では、新病院の1階フロアについて紹介しました。

 今回は2階フロアについて、ご紹介します。2階フロアは、1階と同様、外来部門や検査部門を中心として構成されており、1階フロアからは、エレベータ、エスカレータ、階段でアクセスできるようになっています。

 北側のメイン通路である「ホスピタルストリート」沿いには、主に内科系、産婦人科系の外来のほか、外来患者さんやお見舞の方が利用できる“レストラン(一般食堂)”、初代院長であり名誉市民である畠山靖男先生の功績を紹介する“情報ラウンジ”、点滴などの処置を行う“中央処置室”、抗がん剤による治療を行う“外来化学療法室”を設置しています。

 また、南側の「サブストリート」沿いには、耳鼻咽喉科及び歯科口腔外科の外来を配置するほか、心電図やエコー検査を行う“生理検査部門”、入院患者さんや外来患者さんの各種リハビリを行う“リハビリテーション部門”、入院維持透析を行う“透析室”を設けることとしています。

 1・2階に外来・検査部門を集約したことで、機能的で、利用しやすい配置になっています。また、利便施設であるレストランについても、外部に面した明るく開放的なつくりとし、ゆっくりと食事を楽しめるよう工夫しています。

 次回は3階フロア以降について紹介しますので、設計編(4)も是非ご期待ください。

2階フロア図面 情報ラウンジ 一般食堂、職員食堂

お問い合わせ

医療センター 経営企画課
電話番号:0246-26-2134
ファクス番号:0246-26-2404