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定住・二地域居住に関すること

問い合わせ番号:10010-0000-4128 更新日:2016年3月9日

ようこそ「いわき」推進事業について

1 概要

市内の田園風景

近年、大都市在住の団塊の世代と言われる方々を中心に、地方都市への移住や週末を農山漁村等で過ごす、いわゆる定住・二地域居住という新しいライフスタイルへの需要が高まっています。
本市においては、これらのニーズに対応するため、IWAKIふるさと誘致センターの活動に積極的に参画するとともに、県が東京銀座に設置したふくしまふるさと暮らし情報センターと連携を図りながら、本市の魅力のPRに努めています。

IWAKIふるさと誘致センターとの連携

IWAKIふるさと誘致センターは、平成18年9月25日、いわき商工会議所が中心となり、県・市・JAなどの関係機関連携のもと設立された定住・二地域居住を促進するワンストップ窓口です。

誘致センターでは、都会的な生活から田舎暮らしまで、多様なライフスタイルが可能であるという本市の特性を端的に表現した「ちょいなか ちょいまち いいかも いわき」をキャッチコピーに掲げ、ガイドブックやホームページなどによる情報提供のほか、全国的なイベントであるふるさと回帰フェアへの参加やふるさと暮らし希望者を対象とした東京でのセミナーの開催など、本市の魅力を広く市外に発信しています。

また、短期滞在型のふるさと体験プログラムや、低料金でいわきでの生活を体験できるふるさと暮らしお試しプランを実施しているほか、産業団体等と連携し、不動産や就労に関する情報を提供するなど、定住・二地域居住を促進するためのさまざまな取り組みを行っております。

さらには、移住される方と受け入れ側である地域の方々との相互理解が必要であることから、ふるさと回帰を実践している方々や、地域で受け入れの支援活動に取り組んでいる方々を、案内人・世話人という意味の「移住コンシェルジェ」として委嘱し、こうした方々を中心に地域での生活に関する情報提供や各種相談、地域住民との交流の場づくりなど、きめ細かな対応を行っています。

詳しくは、IWAKIふるさと誘致センターのホームページをご覧ください。

ちょいなかちょいまちいいかもいわきのキャッチコピー

2 取り組み内容

体験プログラムの画像

IWAKIふるさと誘致センターと連携して実施している主な取組みは次のとおりです。

(1)情報発信

  • ア 「ふるさと回帰フェア」への参加
    NPOふるさと回帰支援センター主催「ふるさと回帰フェア」に参加しています。平成20年度は、ふるさと回帰自治体相談コーナー及びふるさとの話をしようコーナー等を通して、各種相談への対応や本市の魅力を広くピーアールしました。
  • イ 「“いわき”ふるさと暮らしセミナー」の開催
    福島県、本市、IWAKIふるさと誘致センター連携のもと、東京銀座のふくしまふるさと情報センターを会場として「“いわき”ふるさと暮らしセミナー」を開催しています。平成20年度は、3回実施しており、いわきの物産等を提供しながら、いわきへの移住に関する各種相談などを通じて、本市への移住促進を図りました。
  • ウ ふるさと誘致映像の活用
    平成20年2月、本市の魅力や地域特性を活かした暮らしぶりを視覚的にわかりやすく収録したDVDを作製しました。映像は、次のリンクまたはIWAKIふるさと誘致センターのホームページから視聴することができます。希望される方へは無料で配布しておりますので、下記問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

(2)定住支援

  • ア 「ふるさと体験プログラム」の実施
    ふるさと暮らし希望者を対象に、「いわき」をよく知っていただくため、短期滞在型の「ふるさと体験プログラム」を実施しています。平成20年度は、秋と冬の2回実施しており、市内生活インフラ状況や空き家視察、農業体験、地域の方との交流を通じて、本市への移住促進を図りました。
  • イ 「ふるさとお試しプラン」の実施
    低料金でいわきを体験できる宿泊施設を提供しています。希望に応じて現地案内や移住コンシェルジェとの懇談などをセッティングし、いわき暮らしのイメージやアドバイスを伝えています。

3 平成21年度までの相談件数、移住実績(平成22年3月31現在)

  • 相談件数:612件
  • 移住実績:41世帯90名(定住:31世帯73名、二地域居住:10世帯17名)

お問い合わせ

総合政策部 創生推進課
電話番号:0246-22-7025
ファクス番号:0246-22-7024