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所得の種類と概要

問い合わせ番号:10010-0000-3515 更新日:2019年7月1日

  所得の種類

所得の種類

注:個人市県民税は、前年中の所得を基準として計算されます。ただし、退職所得については、退職金支払時にその支給額に応じて税額を計算し、退職金より差し引きます。

非課税所得

次のような所得は、収入金額の多少にかかわらず非課税所得として区分され、個人市県民税の対象になりません。

代表的な非課税所得

  • 傷病者や遺族などが受け取る恩給、年金など
  • 給与所得者の出張旅費、通勤手当(通勤手当は一定の限度額まで)
  • 損害保険金、損害賠償金、慰謝料など
  • 雇用保険の失業給付 
  • 障がい者等の、少額預金及び少額公債(それぞれ元本350万円以下)の利子
  • 児童手当、児童扶養手当

給与所得の計算

給与所得については、必要経費にかわるものとして給与所得控除額を収入金額から差し引くことになっています。給与所得の金額は、給与の収入金額に応じて次のように計算されます。

給与等の収入金額の合計額 給与所得の金額
から まで
650,999円まで 0円
651,000円 1,618,999円 給与等の収入金額から650,000円を控除した金額
1,619,000円 1,619,999円 969,000円
1,620,000円 1,621,999円 970,000円
1,622,000円 1,623,999円 972,000円
1,624,000円 1,627,999円 974,000円
1,628,000円 1,799,999円 (Aの算出方法)
給与等の収入金額を合計額を「4」で割って千円未満を切り捨ててください。
「A×4×60%」で求めた金額
1,800,000円 3,599,999円

「A×4×70%-180,000円」で求めた金額

3,600,000円 6,599,999円 「A×4×80%-540,000円」で求めた金額
6,600,000円 9,999,999円 「収入金額×90%-1,200,000円」で求めた金額
10,000,000円から 給与等の収入金額から2,200,000円を控除した金額

公的年金等の所得の計算

公的年金等の収入金額から公的年金控除額を差し引いたものが、所得として取り扱われます。公的年金等の所得の金額は公的年金の収入金額に応じて次のように計算されます。

受給者の年齢 収入金額 所得金額
65歳以上 ~3,299,999円 収入金額-1,200,000円
3,300,000円~4,099,999円 収入金額×75%-375,000円
4,100,000円~7,699,999円 収入金額×85%-785,000円
7,700,000円~ 収入金額×95%-1,555,000円
65歳未満 ~1,299,999円 収入金額-700,000円
1,300,000円~4,099,999円 収入金額×75%-375,000円
4,100,000円~7,699,999円 収入金額×85%-785,000円
7,700,000円~ 収入金額×95%-1,555,000円

注:65歳以上であるかどうかは、前年の12月31日現在の年齢で判断します。

お問い合わせ

財政部 市民税課
電話番号:0246-22-7426
ファクス番号:0246-22-7588