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紹介します 平成26年9月

問い合わせ番号:10010-0000-1742 更新日:2016年2月16日

紹介します 平成26年9月分記事一覧

当院公式フェイスブックで、平成26年9月に掲載した当院を紹介する記事です。

【新任医師を紹介します】平成26年9月9日

9月から当院に勤務する新しい先生を紹介します。救命救急センターに着任された鹿股 宏之(かのまた ひろゆき)先生です。先生は、日本外科学会専門医、日本消化器外科専門医です。鹿股先生には9月3日に平管理者から辞令が交付されました。

鹿股先生からのメッセージを紹介します。
「9月から赴任しました。仙台市出身です。よろしくお願いいたします。」

また、心臓血管外科には、中野渡 仁(なかのわたり ひとし)先生が研修のため着任されました。
当院にとって、大きな戦力が加わりました!これからよろしくお願いします!!

鹿又医師への辞令交付の様子

【条件付MRI対応ペースメーカーのトレーニングを行いました】平成26年9月10日

従来、ペースメーカーを装着している患者さんは、MRI(注)検査を行うことが出来ませんでした。これは、MRI検査に使用する装置が発生させる強い磁場と電磁波により、精密機器であるペースメーカーは、破損、又は誤動作の危険があったためです。

ところが最近、ある一定の条件の下で、MRI検査に対応できるペースメーカーが複数のメーカーから提供されるようになってきました。とはいえ、精密機器であるペースメーカーですから、定められた手順、条件を満たさなければ、MRI検査は危険なものになりかねません。更に、ペースメーカーは循環器科、MRI検査は放射線科と、二つの診療科にまたがることから、院内の協力体制の構築も必要になってきます。

そこで、当院では、循環器科と放射線科、臨床工学室と中央放射線室が協力して、現在、検査手順の構築やトレーニングを進めているところです。これらの部署では、MRI検査に対応できるペースメーカーについて、対応可能な施設としての認定を得るため、装置メーカーごとに講習を受けて、いろいろな変化に対応出来るようトレーニングを行っています。技術の進歩を活かすためにも、職員の常日頃のトレーニングは欠かせません。

(注)MRIとは磁気共鳴を利用した画像描出法、またはこの画像を利用した診断法のことです。

Boston scientific社の、中央放射線室への講習会の様子

トレーニングの様子

【がん相談支援センターを紹介します】平成26年9月17日

当院は、がん相談支援センターを設置しています。平成21年度に開設し、平成25年度は、延べ673名が利用しました。
このセンターは、がんの治療や療養生活などについて、情報探しのお手伝いをしたり、相談に応じています。また、心のケアや生活・経済の支援制度の紹介、家族への支援の相談なども行っています。相談員は7名で、ソーシャルワーカーと看護師が相談に応じますが、必要があれば医師とも連携して相談を行います。

がんは、からだの痛みや精神的な苦痛など様々な悩みが生じる病気です。見えない不安にひとりで戦うことは大きな負担になります。がんの治療と療養においては、正しい情報を上手に集めることが重要です。ご自身や家族が治療において悩まれているときは、当院の診療を受けていない方でも大丈夫ですので、「がん相談支援センター」をご利用ください。個人情報や秘密は厳守いたします。

がん相談支援センター

  • 受付時間:月曜日から金曜日まで 午前8時30分から午後5時15分まで(年末年始を除く)
    注:原則予約制です。
  • 場所:医事課 医療福祉相談室内
  • 連絡先:0246-26-3151(代表) 0246-26-3117(直通)
    注:相談料金は無料です

相談室入り口 相談室

【中央検査室の仕事に関する掲示板を紹介します】平成26年9月26日

中央検査室の入り口付近の壁には、中央検査室と病理の仕事についてのパネルを掲示しています。検査室や病理科の仕事や役割を、患者さんや来院された方々に伝わるように、「フィッシュ活動」における「丁寧に、分かりやすい言葉で、気持ちをこめて、楽しみながら」をモットーとして、検体検査や生理検査のパネル作成にも取組みました。いずれも、職員が自分たちの仕事をもっと知って欲しいという強い思いから始めたものです。

掲示板には、各種検査が診療にどのように活用されているのか理解していただけるように、血液や細菌などの検査の種類や方法、手術等で採取した組織や臓器などについて“がん”かどうかを判断する病理診断の方法のほか、心電図検査や肺機能検査、睡眠時無呼吸検査などの各種検査の内容が分かりやすく解説されています。
このパネル掲示はとても好評で、検査に来られた患者さんや家族の方が、パネルの前に立ち止まって見入っているのをよく見かけます。当院に来られた際には、ぜひ、ご覧下さい。

【左】2階中央検査室前:患者から採取した検体がどのように検査されていくかの解説
【中】2階病理室前:病理が行っている検査の説明や病理診断の説明
【右】1階心電図室前:一般的な心電図検査やその他の検査についての説明

中央検査室前の掲示 病理検査室前の掲示 心電図室前の掲示

お問い合わせ

医療センター 経営企画課
電話番号:0246-26-2134
ファクス番号:0246-26-2404