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介護保険料の概要

問い合わせ番号:10010-0000-0125 更新日:2019年7月18日

 

 介護保険の保険料は、65歳以上の方(第1号被保険者)と40歳以上65歳未満の方(第2号被保険者)とで算定方法や納付方法が異なります。
なお、第1号被保険者の保険料は、いわき市が直接賦課・徴収しますが、第2号被保険者の保険料については、全国の各医療保険者が徴収し、社会保険診療報酬支払基金を通じて、いわき市をはじめとした各保険者(市区町村)に交付されます。 

65歳以上の方(第1号被保険者)の介護保険料

 平成31年度の介護保険料は、世帯の市民税課税状況や本人の市民税課税状況、収入や所得に応じて11段階に区分されます。

所得段階 該当する方 保険料率 保険料年額
 第1段階

・生活保護を受給している方

・老齢福祉年金受給者で世帯全員が市民税非課税の方

・世帯全員が市民税非課税で、本人の課税年金収入額と合計所得金額(注)の合計が80万円以下の方

 0.375  27,300円
 第2段階  ・世帯全員が市民税非課税で、本人の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円を超えて120万円以下の方  0.625  45,500円
 第3段階  ・世帯全員が市民税非課税で、本人の課税年金収入額と合計所得金額の合計が120万円を超える方  0.725  52,800円
 第4段階  ・同じ世帯に市民税課税者がいるが、本人は市民税非課税で、課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の方  0.88  64,100円
 第5段階  ・同じ世帯に市民税課税者がいるが、本人は市民税非課税で、課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円を超える方  1.00

 

72,800円

(基準額)

 第6段階  ・本人が市民税課税で、合計所得金額が125万円以下の方  1.13  82,300円
 第7段階  ・本人が市民税課税で、合計所得金額が125万円を超えて200万円未満の方  1.25  91,000円
 第8段階  ・本人が市民税課税で、合計所得金額が200万円以上300万円未満の方  1.50  109,200円
 第9段階

 ・本人が市民税課税で、合計所得金額が300万円以上500万円未満の方

 1.75  127,400円
 第10段階  ・本人が市民税課税で、合計所得金額が500万円以上1,000万円未満の方  1.90  138,400円
 第11段階  ・本人が市民税課税で、合計所得金額が1,000万円以上の方  2.00  145,600円

 注)合計所得金額とは 
 年金、給与等の収入金額から必要経費に相当する金額(収入の種類により計算方法が異なります。)を差し引いた金額の合計です。総所得金額や課税標準額とは異なります。なお、合計所得金額が0円を下回った場合は、0円とみなします。

 ◎保険料段階の判定においては、土地や建物の譲渡所得に特別控除がある場合、合計所得金額から特別控除額を控除した額を用います。(平成30年度介護保険料の算定から適用します。)

 ◎住民税非課税の方で年金に係る雑所得がある場合は、合計所得金額から年金に係る雑所得を控除した額を用います。(平成30年度介護保険料の算定から適用します。)

  ◎世帯の状況は、年度当初の4月1日現在の状況によります。年度途中での転入や65歳となった方は、資格取得日現在の状況によります。

 ◎年度の途中で資格を取得(喪失)した方の保険料は月割となります。 

  

40歳以上65歳未満の方(第2号被保険者) の介護保険料

 加入している医療保険の算定方式により決まります。

加入されている医療保険 算定方法
国民健康保険
  • 前年の所得に応じて保険料(介護納付金)が決まります。 
健康保険
(健康保険組合・
政府管掌健保など)
  • 給与等に応じて保険料が決まります。
    (加入している健康保険の算定方法によって決まります。)
  • 本人が2分の1、事業主が2分の1の割合で負担します。
注:被扶養者の分は、加入している健康保険により負担の割合等が異なります。

 

 

お問い合わせ

保健福祉部 介護保険課 介護保険係(保険料)
電話番号:0246 - 22 - 7616
ファクス番号:0246 - 22 - 7547