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真夏の炎天下 車内に置きっぱなしは危険です!

更新日:2022年7月28日

 

 

 夏本番!海岸線のドライブ!海水浴!大いに楽しんでいますか?

     でも、注意しなきゃいけないこともあります!!  

 

 

真夏のギラギラ太陽の下、締め切ったクルマの車内は異常なほどに高温になります!

 とある機関のテストレポートでは、外気温が35度のとき、車内の最高温度は57度、ダッシュボードの上の気温は、「80度近くに達した!!」と報告されています!

 こうした状況下で、ついつい車内に置きっぱなしにしがちなものには、大変危険ものがあります!

炎天下、車を離れる時は、気を付けましょう!



    (1)アルコール消毒液

 「新たな生活様式」にならい、クルマに乗込んでハンドルを握る前に手の消毒をされるかたも多いことでしょう。 感染防止には良いことですが、クルマの中にアルコール消毒液を常備するのはNGです。

 温度上昇によって、車内全体にアルコールが充満している可能性もあり、たばこの火や、静電気などの小さな火種でも引火する危険性があります。

 


        車内にアルコール消毒液を放置するのは、絶対にやめましょう!


     

 

(2)スプレー缶

 ガラスクリーナーや消臭スプレー、冬場に使う解氷剤などのスプレーを車内に入れっぱなしにしておくと、破裂や爆発を起こす危険性が…

 

スプレー缶の中には燃えやすいガスが充填されています!

 

 

(3)ガスライター

 80度近くになる直射日光直撃のダッシュボードなどに置いておくと、ライターが爆発し、燃えやすいガスが車の中に一気に広がります。

 

 


      広がった燃えやすいガスが一気に燃え広がる可能性があります!

 

 


 
(4)パソコン・携帯電話・電池(リチウムイオン電池)


 携帯電話やパソコンに内蔵されているリチウムイオン電池も高温下で最悪の場合爆発する危険性があります。電池が無事でも、液晶や電子機器も熱には弱いので要注意ですよ。

 

 

 

リチウムイオン電池、ボタン電池も液漏れ、発火、破裂

の恐れがありますので要注意です!

 

 


  (5)その他:ペットボトルの飲み物

 

 密閉されたこれらの飲み物の容器は、高温で内圧が高まり、変形・膨張し、やがて破裂する可能性があります。


 

 

その他、ガラスに貼りつけた透明な吸盤や、芳香剤のボトル、飲み残しのペットボトルなどが、レンズの働きをして、日光を集め、火災の原因になったケースも報告されています!
 
   

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お問い合わせ

消防本部 予防課
電話番号:0246-24-3941
ファクス番号:0246-24-3944

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