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臨時市長記者会見(令和3年7月3日)での市長コメント等について

更新日:2021年7月3日

臨時市長記者会見

発表内容  

日時

 令和3年7月3日(土) 午後4時30分から

場所

 災害対策本部会議室

案件

  1. ファイザー社製ワクチンの供給量不足によるワクチン接種に係る
    接種券送付の延期、新規予約受付の一時停止等について

市長コメント

 本日はお忙しい中、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

 本日の案件は、「ファイザー社製ワクチンの供給量不足によるワクチン接種に係る接種券送付の延期及び新規予約受付の一時停止等」についてであります。
 新型コロナウイルスワクチン接種につきましては、市医師会をはじめ、多くの関係者の皆様のご協力をいただきながら、接種会場の拡充を図ることなどにより、目標とする7月末までに65歳以上の8割にあたる8万人、11月末までに12歳以上の8割にあたる23万人以上が接種できる体制を確保することができたところであります。
 これを受け、今後の接種に向けたスケジュールにつきましても、全ての市民の皆様に、8月2日の週までには接種券を順次送付することとし、予約受付枠も7月5日から順次拡大することについて、先の6月30日の臨時記者会見でお知らせさせていただきました。
 しかしながら、昨日、国からのワクチン供給量が、本市の希望量に対し、大幅に少ない量しか配送されないことが、県からの連絡により判明いたしました。このため、市では、今後の接種スケジュールを見直し、2回目の接種に必要なワクチンの確保を最優先として、7月5日以降の接種券発送をすべて延期、8月分以降の1回目接種の予約受付を一時停止するなどの緊急的対応を行うことといたしました。
 
 市におきましては、ワクチン接種を加速させるようにとの国の方針を踏まえ、多くの関係者の皆様とともに、接種体制を整えてまいりましたが、ワクチンの供給が大幅に減少し、今後の見通しが示されない中で、接種券の発送や予約受付を進めることは、市民の皆様に大変なご迷惑をかける事態になりますことから、やむなく、接種券の発送延期及び予約受付の一時停止をさせていただくことといたしました。
 
 ワクチンの接種は、新型コロナ対策の切り札とされ、市民の皆様の多くが接種を待ち望んでいると認識しております。
 市といたしましては、今後、福島県や県内市町村と連携し、国に対して、ワクチンの供給見通しを一刻も早く示すよう求めるとともに、国からのワクチン供給に見通しが立ち、体制が整い次第、市民の皆様に再開をお知らせいたしますので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

  私からは以上であります。

事務担当 

  • いわき市新型コロナウイルス対策本部事務局新型コロナウイルスワクチン接種プロジェクトチーム 電話 0246-27-8606

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