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「歯と口の健康週間」のご案内

更新日:2022年5月11日

6月4日から6月10日は「歯と口の健康週間」です

「いただきます 人生100年 歯と共に」 (令和4年度標語)

「6(む)4(し)」にちなんで「むし歯予防デー」としていた6月4日からの1週間を

「歯と口の健康週間」とし、お口や歯の歯科疾患の予防のためのセルフケアや

かかりつけ歯科医への定期的な歯科健診、

お口の健康から全身の健康の保持増進につなげることを目的としています。

コロナ禍がお口の健康にも影響!

 長引くマスク生活

マスクに隠れて、口呼吸になりがち…

口呼吸になると口の中が乾燥し、むし歯菌や歯周病菌が増えやすくなります

 

口のうるおいをアップさせるために

こまめな水分補給

唾液腺マッサージ

よく噛んで食べる

                

   噛みごたえのある食材   キシリトール配合のガム(糖分の入ってないもの)

 

唾液をしっかり出して口の中がうるおうと、唾液パワーのをしっかり機能させることができます。

唾液には、IgA(免疫グロブリン)が含まれており、感染予防の役割を果たしてくれます。

また、味覚が敏感になり、食事をもっとおいしく食べることができます。 

 

お口のまわりの筋力低下

表情筋を動かす機会が減少…

食べ物が飲みこみにくい、むせが気になる、食べこぼし、発音の衰え…など、お口の機能の衰えがあらわれます。

食事の前にお口の体操をし、唇、舌、頬、のどの筋力アップをすることは全身の健康へとつながります。

 

お口の体操

グー  :口をとがらせ前に突き出す

チョキ :左右にしっかりと引く

パー  :大きく開ける

 *食前や空き時間に5~10回行いましょう

 

お家時間の増加

だらだらとおやつを食べる…

一日中、砂糖入りのコーヒーを飲む…

口の中では、むし歯菌が糖分を取り込んで酸をつくり、歯の表面を溶かし続けています

 

時間を決めて、規則正しく間食を楽しみましょう    

食べたら歯をみがく 

飲み物は、糖分を含むものではなく、無糖のお茶にするなど

身近にできることから始めてみましょう

 

80歳になっても20本以上の自分の歯を保ちましょう

全国で8020(ハチマル・ニイマル)運動がすすめられています。

成人の歯は全部で28本(親知らずは除く)あります。

自分の歯が20本以上あれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができ、

おいしく食べられるといわれています。

福島県では、「歯っぴいライフ8020(ハチマル・ニイマル)」を実施しており、

十分機能しているご自身の歯を20本以上保持している80歳の方に認定証を交付しています。

詳しくは、最寄りのかかりつけ歯科医院にお尋ねください。

注:応募資格の対象者は、昭和16年7月1日から昭和17年6月30日の間に生まれた

令和4年6月30日時点で80歳の方です。

かかりつけ歯科医はありますか

8020を目指すためにも、歯は生涯を通じて、食を楽しむために重要な役割を果たします。

歯科医院は歯が痛くなってから受診するのではなく、予防のために受診してみませんか。

そのため、日ごろのセルフケアに加え世代を問わず「かかりつけ歯科医」をもち、

定期的な歯科健診を受け健康な歯を守りましょう。

かかりつけ歯科医とは

むし歯や歯周病の早期発見・治療につながる

お口の状態に合った口腔ケアのアドバイスが受けられる

急なお口のケガなどにも対応してもらえる

お口や歯で気になることを相談することができる

 

お口の健康は全身の健康につながっています!

その他、歯の健康については下記のリンクを参照してください↓↓↓

「テーマパーク8020」はこちら(新しい画面で開きます)

「かかりつけ歯科医をもちましょう」チラシ(771KB)(PDF文書)

注:今年度の「お口の健康まつり」は、昨年同様、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となりました。

 

 

 


 

 

よく噛むことの大切さについて

肥満対策になる

 「速食い」や「お腹いっぱいに食べる」習慣を持つ人は、肥満傾向が高いことが分かっています。
ゆっくりと よく噛むことは「速食い」や「食べすぎ」を防ぎ、長い目で見ると生活習慣病の予防にもつながります。

肥満対策画像

 

消化・吸収を助ける

 食べ物をよく噛むと、口の中からだ液がたくさん出てきます。だ液と混ざり合った食べ物は、飲み込みやすくなります。
また、だ液には食べ物が体に吸収されやすくなる働きがあることから、よく噛むことで胃腸の働きを助けることにもつながります。

消化を助ける画像

 

脳へのよい刺激になる

 夜間に眠っていた脳を目覚めさせるためには、朝ご飯をしっかり食べて脳に刺激を与えることが大切です。
また、噛むことで脳が「お腹いっぱい」の信号を出し、食べすぎの防止にもつながります。

脳への刺激になる画像

 

食材の味がしっかりとわかる

 よく噛むことで、食品の歯ごたえを楽しんだり、食材そのものの味を感じることができます。
速食いの人は、料理によってはほとんど丸飲みに近い状態で食べていることも少なくないと言われています。ゆっくり、よく噛んで、食事の時間を楽しめるとよいですね。

食事を楽しむ画像

 

顎を丈夫にする

 よく噛んで刺激を与えることで、顎の骨の成長が促されます。このためには、乳幼児期から、しっかりよく噛む習慣を身に付けることが大切です。

 

 乳幼児期からの噛む習慣画像

噛めることの大切さ    

 歯を失ってしまうと、食べ物を噛みづらくなり、硬い食品を避けるようになります。食べるものが偏ってしまうと、ミネラル・ビタミン・食物繊維が不足することがわかっており、栄養バランスの崩れにつながります。
大切な歯のお手入れは、定期的に行いましょう。

定期的なお手入れ画像

 

かみかみメニューの紹介

レンコンたっぷりカレー&かみかみサラダ

 かみかみメニューの写真

レンコンたっぷりカレーのレシピはこちら(578KB)(PDF文書)

かみかみサラダのレシピはこちら(572KB)(PDF文書)

お問い合わせ

保健福祉部 保健所地域保健課
電話番号:0246-27-8594
ファクス番号:0246-27-8607

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