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危険物施設の風水害対策

更新日:2020年6月4日

危険物施設の風水害対策

危険物施設における風水害対策について令和2年3月27日付け消防災第55号・消防危第86号消防庁国民保護・防災部防災課・消防庁危険物保安室長からガイドラインがとりまとめられました。被害発生の危険性を回避・低減するために平時からの事前の備えが必要です。

ガイドラインを一部抜粋し紹介します!

なお、ハザードマップを確認されてい方は、外部リンクから!

浸水(内水)ハザードマップについて

水害・土砂災害に備えて[河川洪水ハザードマップ]

1 平時からの事前の備え

 危険物施設が所在する地域のハザードマップを参照し、当該施設が浸水想定区域や土砂災害警戒区域に入っているかどうかや、降雨や高潮に伴う浸水高さ等を確認しておく。

⑵ 上記⑴を踏まえ、当該施設において、大雨や台風の接近に伴い被害等の発生が想定される場合には、被害発生の危険性を回避・低減するために必要な措置を検討し、計画策定を行う。

 

2 風水害の危険性が高まってきた場合の応急対策

⑴ 危険物施設等における被害の防止・軽減を図るため、気象庁や地方公共団体等が発表する防災情報を注視し、浸水、土砂流入、強風、停電等による危険性に応じた措置を講ずる。

⑵ 上記⑴の対策を講じるに当たっては、従業者等の避難安全を確保することが必要であり、十分な時間的余裕をもって作業を行う。

⑶ 浸水等に伴い、大規模な爆発や危険物の大量流出など周辺に危害を及ぼす事態に至る可能性がある場合には、速やかに消防機関等の関係機関への通報を行う。

 

3 天候回復後の点検・復旧

 点検を行い、必要な補修を施した後で再稼働を行う。  

 電力復旧時の通電火災や漏電の防止のため、危険物施設内の電気設備や配線の健全性を確認する。

※ ガイドラインの全文を確認される方はここをチェック!!

 

4 施設形態別の個別事項

  危険物施設の形態別のポイント及びチェックリスト(例)については、該当する危険物施設をご確認ください。

製造所(PDF文書)

屋内貯蔵所(PDF文書)

屋外タンク貯蔵所(PDF文書)

屋内タンク貯蔵所(PDF文書)

地下タンク貯蔵所(PDF文書)

簡易タンク貯蔵所(PDF文書)

移動タンク貯蔵所(PDF文書)

屋外貯蔵所(PDF文書)

給油取扱所(PDF文書)

販売取扱所(PDF文書)

移送取扱所(PDF文書)

一般取扱所(PDF文書)

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話番号:0246-24-3941
ファクス番号:0246-24-3944

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