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いわき市シティセールス基本方針の策定について

更新日:2018年10月20日

いわき市のシティセールス

 シティセールスとは、都市の魅力を内外に発信し、様々な資源を外から獲得し、まちづくりに繋げていく取組みのことですが、いわき市のシティセールスとは、いわきの地・いわきの人のアイデンティティ(自己形成)をもう一度見つめ直し磨き上げ、他にはない、いわきオリジナルの都市ブランドを築いていくことだと考えています。

 

取組みの背景

 人口減少、少子高齢化の進行が見込まれる中、人口やまちの活力を維持するために、自治体間における競争がますます激しくなることが予想されます。特に本市では、10代後半の若年層の流出が顕著であり、人口減少の大きな要因となっていることから、若い世代の市外への流出を抑え、UIJターンさせる取組みが必要不可欠となっています。 

 

目的(目指すべき姿)

【市内の人々】
 いわき市への愛着をより深く持っていただき、「住み続けたい」と思っていただけるよう "自信と誇りに満ちたまち" を目指します。

【市外の人々】
人々から「行きたい」「住みたい」「応援したい」、そして、企業等からは「進出したい」「創業したい」と感じていただける"選ばれるまち"を目指します。

 

取組みの方向性

  1. いわき市ならではの差別化した資源・魅力を知る・創る
  2. 都市イメージとブランドメッセージを明確にする
  3. 勝負するフィールドとターゲットを絞る
  4. 分かり易く効果的に市内外に伝える
  5. 市民や企業等が収入を得られる座組みを構築する
  6. 推進体制を確立する

 

メインコンテンツ

 本市をあまり知らない市外の方々に本市を知ってもらうためには、都市イメージを明確に伝えることができる、他にない差別化された資源を本市の数ある地域資源の中から選び、メインコンテンツとして、市内外に効果的にプロモーションしていく必要があります。

 このため、「いわき市の強み」について、過去を見つめ直し、その蓄積の上に形成されるべきものは何かを突き詰めた結果、本市のシティセールスを推進していくメインコンテンツとして、「フラ」を導き出しました。

 

具体的な取組み

 本市が市内外の人々から「選ばれるまち」となるためには、メインコンテンツとして選定した「フラ」をはじめとする地域資源を効果的に利活用しながら、シティセールスの取組みを展開していく必要があります。

 また、それらの取組みは、「市民」や「企業」、「行政」等の各主体が連携し、「共創」により推進していくことが重要であることから、今後実施する具体的な取組みについては、その主体を明確にしていく必要があります。

 本市では、「(1)市民向けの取組み」「(2)フラに関する取組み」「(3)プロモーション」「(4)市(市役所)の取組み」の4つの視点で、シティセールスを推進していきます。
 

共創による推進体制

 シティセールスの取組みは、市民・企業・行政などが一丸となり、「オールいわき」による「共創の体制」で取り組む必要があります。具体的には、これまで基本方針の策定に向けて検討を進めてきた庁内外の推進体制を中心に推進していきます。
 

いわき市シティセールス基本方針

 

ロゴ

フラシティ いわき ロゴ

 

お問い合わせ

総合政策部 創生推進課
電話番号:0246-22-7025
ファクス番号:0246-22-7024

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