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死亡一時金

問い合わせ番号:10010-0000-3018 更新日:2019年6月29日

死亡一時金とは

国民年金の第1号被保険者としての保険料納付済期間と保険料免除期間(保険料4分の1免除期間の4分の3に相当する期間、保険料半額免除期間の2分の1に相当する期間、保険料4分の3免除期間の4分の1に相当する期間)とを合算した期間が3年以上ある人が、老齢基礎年金または障害基礎年金を受けることなく死亡し、遺族が遺族基礎年金を受けることができない場合に、遺族に支給されます。
ただし、寡婦年金と死亡一時の受給権が生じた場合は、どちらか一方を選択受給することになります。

請求者

死亡一時金を受けることができる遺族は、死亡者と生計を同じくしていた遺族で、次の順位で請求することができます。

1 配偶者 2 子 3 父母 4 孫  5 祖父母  6 兄弟姉妹

死亡一時金の額

死亡一時金の額は、死亡した人の第1号被保険者としての保険料納付済期間と保険料免除期間(保険料4分の1免除期間の4分の3に相当する期間、保険料半額免除期間の2分の1に相当する期間、保険料4分の3免除期間の4分の1に相当する期間)とを合算した期間に応じて、次の表の額になります。

死亡一時金の額
第1号保険者としての保険料納付済期間 一時金の額

3年以上15年未満

120,000円
15年以上20年未満 145,000円
20年以上25年未満 170,000円
25年以上30年未満 220,000円
30年以上35年未満 270,000円
35年以上 320,000円

手続きに必要なもの

  1. 死亡一時金裁定請求書
  2. 死亡者の年金手帳(添付できないときは、紛失事由書) もしくは個人番号(マイナンバー)のわかるもの
  3. 印鑑(認印)
  4. 請求者の死亡一時金を受け入れる金融機関の口座の預貯金通帳
  5. 戸籍謄本(請求者と死亡者のそれぞれが記載されており、身分関係がわかるもの)
  6. 住民票(請求者と死亡者のそれぞれが記載されているもの)
  7. 死亡者と請求者の住所が異なる場合には、生計同一証明書
    ※令和元年7月から、請求書にマイナンバーを記載していただくことにより、住民票の添付が省略可能となります。(死亡者と請求者の世帯の状況によっては必要となる場合があります)
    注:1 死亡者と請求者の住所が異なっている場合には、それぞれの住民票を添付するとともに、生計同一証明を添付してください。
    注:2 生計同一証明については、民生委員、隣組組長、町内会長、事業主、船舶所有者、社会保険委員、家主(施設長を含む)などの第三者から証明を受けてください。

その他

付加保険料を3年以上納めた人は、8,500円が死亡一時金に加算されます。

本人が請求しないと受けられません

すべての年金は、受けられる権利があっても、請求者本人からの請求がないと支給されません。請求先は次のところです。

  • 国保年金課又は支所等の国民年金担当窓口

なお、不明な点がある場合は、いわき市国保年金課 国民年金係(直通電話番号:0246-22-7464)、又は年金相談ダイヤル(電話番号:0570-05-1165)にお問い合わせください。

外部リンク

 

お問い合わせ

市民協働部 国保年金課 国民年金係
電話番号:0246-22-7464
ファクス番号:0246-22-7576

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