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ハチ刺され防止対策

問い合わせ番号:10010-0000-0314 更新日:2017年2月17日

主に人を攻撃したり、刺したりするハチは、アシナガバチやスズメバチです。また、ハチによる被害の発生時期は、アシナガバチでは7月から8月頃、スズメバチでは7月から11月頃です。(特に8月頃からその発生数が多くなります。)
2回目に刺された場合は死亡することがありますので、ハチに刺されないようにしましょう。

ハチに刺されやすい条件

  1. 服装
    「黒い色」に対して攻撃性が強いので、黒い服装は避けてください。
    また、帽子をかぶるなどして頭髪を隠して下さい。
  2. 臭い
    ハチは臭いにより刺激され、興奮して攻撃性が強くなるため、ヘアースプレーや香水等はなるべくつけないほうが良いでしょう。また、体臭や汗くささにも反応するため、入浴等により常日頃から体を清潔に保ってください。

万一、刺された場合は

刺された経験のある人には、ハチアレルギー抗体が体内にできている場合があります。2回目以降のハチ刺されは、救急処置を行わないとアレルギーショックにより短時間で死亡することがあります。

  1. 刺された部位に針が残っていないかよく確認し、残っていれば毒袋をつぶさないように速やかに取り除く。
  2. 刺された部位を冷水で冷やす。
  3. 薬剤の塗布(ハチ刺され用薬剤(抗ヒスタミン剤等)を塗布します。アンモニア水や尿は効果が無く、皮膚炎をおこしたり雑菌が入ったりするので、絶対使用しないでください。)
  4. 医療機関での受診

(注)刺された後に、ショック症状がでた場合は、助かる割合を高くするため、仰向けにして、頭を低くします。刺された部位が手足なら、その部位より心臓に近い場所を縛ります。ただし、組織が破壊されないよう10分から20分ごとに縛りをゆるめます。

ハチの巣をみつけたら

自分で駆除するのは危険なので、専門業者に依頼しましょう。
また、駆除作業は有料となります(料金は、巣の場所等の条件により変わります)

お問い合わせ

保健福祉部 保健所 生活衛生課 環境衛生係
電話番号:0246-27-8591
ファクス番号:0246-27-8600

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