コンテンツにジャンプ

林野火災にご注意を!!

登録日:2026年2月1日

『林野火災に厳重警戒』~30年に1度の記録的少雨~

prot1現在、東日本太平洋側や西日本の広い範囲で、降水量がかなり少ない状況となっています。

特に、12月末からの約4週間の降水量は、この時期として30年に一度程度の顕著な少雨となっています。

また、今後1か月程度も少雨傾向が続き、まとまった降水は見込めないとされています。

このため、空気や地面が乾燥し、林野火災が発生・拡大しやすい非常に危険な状況です。

林野火災の予防の徹底について(消防庁)(PDF/2MB)

 

 

『林野火災』とは?

林野火災とは、山林や原野、雑草地などで発生する火災のことです。

乾燥や強風の影響を受けると、火の回りが非常に早く短時間で大規模化するおそれがあります。

消火活動には、多くの消防力や時間が必要となり、人命や住家に被害が及ぶこともあります。

林野火災の多くは、『人の火』が原因です。

林野火災の多くは、人が関係した火の不始末や放火など、いわゆる「人の火」が原因で発生しています。

特に、乾燥時や強風時の屋外での火の使用は、意図しないところに飛び火して林野火災を発生させるおそれがあります。

過去の事例では、野焼きやたき火、火の消し忘れなど、身近な行為が原因となっています。

 

次のような行為は、林野火災の原因となりやすいため、十分に注意してください。

 

・乾燥時・強風時の野焼き火入れ

・山林や田畑周辺でのたき火

たばこの投げ捨て

・火の使用後に完全に消火しないで離れること

 

注:林野火災注意報・警報が発令されている場合は、屋外での火の使用を控える、または禁止となります。

市民の皆様へのお願い

林野火災予防のため、火の取扱いに十分な注意が必要です。

現在のような少雨・乾燥時は、野焼きや火入れを行わないでください。

やむを得ず火を使用する場合には、次のことにご注意ください。

 

1.林野火災注意報・林野火災警報の発令状況を確認する。

2.周囲の状況を十分に確認する。

3.消火用の水を十分な量準備しておく。

4.火が完全に消えるまで、その場を離れない。

 

 


このページに関するお問い合わせ先

消防本部 予防課

電話番号: 0246-24-3941 ファクス: 0246-24-3944

このページを見ている人はこんなページも見ています

    このページに関するアンケート

    このページの情報は役に立ちましたか?