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着火剤のつぎ足しによる火災にご注意!

問い合わせ番号:10010-0000-2532 更新日:2017年2月16日

着火剤とは

着火剤とは、木炭や薪等に火を起こしやすくするために補助的に使用する燃料です。形状はパック入りでそのまま使うもの、柔らかいポリ容器から絞り出して使うゼリー状や固形タイプなどがあります。成分はアルコールや灯油、木材繊維などで多種多様な製品があります。

つぎ足しは危険

炭などに一度火をつけたにも関わらず、「火力が弱い」、「早く調理したい」などの理由から着火剤をつぎ足したり、明るい屋外では炎が見えにくく「まだ燃えていない」と勘違いしてつぎ足す事があります。

着火剤の成分は、メチルアルコールなど揮発性・燃焼性が高いものが多いことから、つぎ足し中に炎が大きくなり、着ているものに燃え移る危険性があります。

どのような事に注意すれば良いか

  1. 一度火を点けたら、着火剤の「つぎ足し」は、絶対に行わないでください。
  2. 着火剤の主成分であるメチルアルコールは、揮発性が高いためガス化して引火しやすいので、ふたをあけたまま放置しないでください。また、点火の際は、十分な距離をとってください。
  3. 燃えた着火剤が飛び散ったり、揮発した着火剤に引火し、着ているものに着火する可能性があるので、近くに水を汲んだバケツや湿らせた布を用意してください。

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話番号:0246-24-3941
ファクス番号:0246-24-3944