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トップページ > いわき市女性活躍推進ポータルサイト >イクボス宣言企業へのインタビュー(株式会社福島インフォメーションリサーチ&マネジメント)

イクボス宣言企業へのインタビュー
(株式会社福島インフォメーションリサーチ&マネジメント)

更新日:2019年3月20日

 イクボス宣言企業の取り組みなどについてお話を伺いました。
 株式会社福島インフォメーションリサーチ&マネジメントさんの取り組みなどをご紹介します。 

 ・イクボス宣言企業名

   株式会社福島インフォメーションリサーチ&マネジメント

 ・イクボス宣言者

   代表取締役 橘 あすか 氏

  ・イクボス宣言日

   平成29年8月1日

1 イクボス宣言書  

 【イクボス宣言の内容】
   我々は、部下の育児・介護・WLBを応援するため、以下の
  事項を約束します。

  ・社内ママ友ランチおしゃべり会への全面支援
  ・本人&お子さんの誕生日有給休暇導入
  ・フレックス&在宅勤務自由取得

   がんばるママスタッフの力になる!!

  

 イクボス宣言企業としての取り組みについて

 「イクボス宣言」をしたのは、創業当時から働いている同級生の社員に赤ちゃんができたことがきっかけでした。同年代の女性社員の出産や子育てを目の当たりにしたことで、女性が出産後に職場復帰し、子育てしながらキャリアアップできる職場の環境や制度作りが必要だと考えたからです。単純に産休育休を取れるということではなく、当事者がいかに利用しやすいかなど、柔軟な社内制度の設計が必要だと思い、社員全員で女性活躍に向けての就業規則の見直しを行い、「定時就業だけでなく、自身のライフサイクルで効率的に就業するフレックスタイム制」や「時短勤務」「子どもの健診・行事に使える5日間の休暇」「本人と子どもの誕生日有給休暇」「在宅勤務」などを実現させました。

3 取り組み後の成果や改善点について

 良かったことは、出産や子育てを経て、職場に復帰した社員がキャリアを積みながら、働き続けられることです。クライアントと直接対応するようなやりがいのある仕事を社員に任せることで、クライアントと社員との信頼関係も生まれます。クライアントと、クライアント企業のその先のお客様から必要とされているという意識は、本人もやりがいを感じ、仕事のモチベーションアップに繋がります。
 平成19年に26歳で起業してから様々な成功も失敗も繰り返し、現在もまだまだ未熟な会社です。小規模企業で働き方への対応は柔軟にできていますが、ともに努力してくれている社員への賃金へ大いに反映していくことも私自身の重要な取り組みのひとつです。

4 今後のさらなる取り組みについて

 これまで、信頼できる社員たちに支えられて今に至ります。社員のために、全ての業務をやりがいのあるものにするということが目標です。最近、次の仕事も同じ社員へ依頼したいというクライアントが増えており、当社の社員の復帰を他社の方に待ち望んでいただけるという環境が少しづつ構築されています。安心して仕事を任せられる社員の育成と当社の社風に合った職場の環境を整えていくことが、イクボスとしての自分の役割であると思います。
 いわき市は、まだまだ女性の経営者や管理職は少ないですが、小規模ながらもクライアントに信頼されるような仕事を心がけ、女性活躍推進をふくめ、末永く地域に貢献していける会社に成長していけるように努力して参ります。

イクボス宣言企業の紹介(内部リンク)

お問い合わせ

市民協働部 男女共同参画センター
電話番号:0246-27-8694
ファクス番号:0246-27-8641

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